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いよいよ

いよいよ

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

さて、グルーポペパ始め、殆どの生徒さんもスペイン語名を持っています。というのは、うちに来られるスペイン人アーティストが名前を付けてくださるからなんです。

実は、レイジェス・パジョスの木内健弘さんも、スペイン語名をお持ち!

その名は【Duende ドゥエンデ】

妖精、小鬼などの、意味ですが、

フラメンコではたいへん重要な【魔物】という意味を持ちます。

フラメンコをされている方ならご存知だと思いますが……フラメンコのギタリスト、カンテ(歌)、踊り手がかけ合いをしながら時間とともにどんどん調子を上げ、乗りに乗った演奏と踊りを披露していくうちに、舞台と客席が一体となり、あるとき、「神が乗り移った」としか表現できないような一瞬が訪れます。それを「ドゥエンデ」と言います

一生をかけても、ドゥエンデが降りる確率は少ないという特別なもの。。。

そんな、特別な名前をお持ちの木内さんですが、

な、な、な、何と!

この名前の名付け親が、
今回のEva Luna vol.3のギタリストである、
リカルドなんですーーーー!!!

リカルドは20年ぶりの来日…ということは、
木内さんは【Duende】暦20年ということで、20年振りの共演となるわけです(^^)/

いよいよ、本日の夜、関空にスペインより、アントニオとリカルドが到着します\(^_^)/

まだ夢心地で実感がわかないアンディーナですが、ドキドキ緊張しています\(>_<)/

ごきげんよう♪

2017年 11月 8日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜


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