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ヒートショックプロテイン

ヒートショックプロテイン

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

さて、今日11/26は、『いい風呂の日』
なので、ポチっとしてみたら…

・いい風呂の入り方

という項目があり、?いい風呂の入り方?
なんてあるの?と思い、それをポチっとしましたら、

初めて耳にする【ヒートショックプロテイン】という言葉が飛び込んできました!

皆様はご存じですか?

ポチっとからどうぞ!

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ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のこと。

また、免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を遅らせるなどの力も持っています。

つまり、カラダにとってはとてもありがたい存在で、HSPが増えることは、「カラダを元気にする」ことにつながっているのです。

ヒートショックプロティン(HSP)は、ヒートショック、つまり身体に熱によるストレスが加わることによって、体内で作られる量が増加します。 具体的には、体温が『38度』くらいまで上げ保温することによって体内で作られます 。

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え?????( ・∇・)( ・∇・)( ・∇・)

年に1回ぐらいは高熱出た方がいいと昔聞いた事があったんですが、
こういう意味やったんでしょうか?

更にポチっと!!!

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普段の生活のなかで、簡単にHSPを増やすことができる方法があるのです。
それはズバリ、【入浴】

お風呂に入って体温を上げ、保温することによってHSPを増加させ、免疫力もアップ

【正しい入浴方法でHSPを増やそう】

まず、体温計で平熱を測ります。HSPは、体温が38度くらいまで上げ保温することによって体内で作られますが、もともと平熱が低い人が、いきなり38度まで体温を上げるのは難しいですし、身体にも余計な負担がかかってしまいます。

まずは自分の平熱を知り、『平熱プラス1.5度アップ』を目差します。

入浴前には、たっぷり水分をとって脱水を防ぐことも忘れずに。

お湯の温度は、『40~42度』くらいに設定。温度を上げすぎるのはNGです。

この状態で、湯船に10分ほどつかっていると、自然に体温は1度ほど上昇します。そしてこのままさらに10分ほど入浴すればOK。

体温が1.5度ほど高くなっていることを、舌下温(舌の下に体温計を入れて計測)で確認して終了です。入浴後は、部屋を適温にし、身体を冷やさないことも大切です。

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フムフム!!!

(゜ロ゜;あ、でも、部屋を適温??!

そりゃそうか……

私の部屋では難しいなー(ToT)

デロンギ登場させなあかんのかいな(°▽°)

ポチっと、まだ続きがありました!

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この後体温は自然に下がっていき、増加したHSPは1週間ほど体内に残り、その力を発揮します。

HSPのパワーがピークを迎えるのは、入浴から『2日後』といわれているので、「元気になりたい日」から逆算してこの入浴法を試してみるのもいいでしょう。

ちなみにこの入浴法でHSPを増やすのは、週に2回の割合でOK。このような温度での入浴ではストレスを感じなくなってしまうからです。

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なるほどー!!!週に2回ならデロンギ登場させてもいいかな(*^^*)

まとめると……

・入浴前の水分補給
・自分の平熱から+1.5度を目安に
・40~42度で20分入浴
・舌下温を計り、体温(深部)の上昇をチェック
・入浴後は冷やさない、温めすぎない
・2〜3日に1回でOK

これから、本格的な冬がやってきますので、是非皆さんも試してみてください(*^^*)

私はこの冬積極的に取り入れてみまーす!

ごきげんよう♪

2017年 11月 26日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜


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