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大切なもの

大切なもの

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

前回のブログから、アッという間に10日も経っていて驚きです。急に寒くなり周りで風邪を引いてる方も目立ってきて、「冬」を感じています(*_*;

さて、私は《Tver》という無料アプリで気になるドラマや番組を空いている時間に視聴してるのですが、視聴している番組のお気に入りの1つが、テレビ東京の【チマタの噺】という鶴瓶の番組で、毎回ゲストを迎えてのトーク番組です。

鶴瓶ならではの、あの空気感だからか、ゲストもゆるんでいてテレビというより本当にお茶の間で会話してる感じ!

ゲストの「素」が垣間見えてとても面白く週一の癒しとなってます(^-^)/

そして、つい最近見始めた【追憶】という中井貴一主演のドラマなんですが、このドラマは今年の3月頃に放送されていたドラマのようで、最近再放送しているのか、毎日1話づつ更新されています。

見るきっかけになったのは、このアプリが、
“あなたへのおすすめ“として、【追憶】が出てきました。

中井貴一主演だし、弁護士ものでアルツハイマー???シリアスな感じでしたが、中井貴一が出てるなら間違いなし!と思って観始めたら…超ハマってしまい、毎日の楽しみとなっています(/^^)/

脇を飾るキャストの面々も最高で、最近の連ドラには無い「厚み」があり、見応え200%のドラマです。

このドラマを見出してから、ポチっとしたんですが、そりゃ見応えあるわなーと納得しました!!!

ポチっとから一部抜粋をどうぞ~(^o^)/

↓↓↓↓

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突然、若年性アルツハイマーを宣告された敏腕弁護士が人生を振り返り、過去に解明できなかった事件の真相を追う人生を懸けた闘いと、家族の愛を描くドラマだ。

韓国の感動作『記憶~愛する人へ~』の日本版リメイクで、「リメイクほど肚をくくってやらなければいけない」という主演の中井貴一に、このドラマにかける想いを聞いた。

中井は、役者全員が難しいテーマ、役どころと向き合い、辛い思いをしながら取り組んだからこそ、面白いドラマに仕上がったと語った。

「いつもそう思っています。現場で過ごす時間は楽しくていいと思いますが、役を取り込んでいる時間は、それはコメディであろうとどんな種類の作品であろうと、役者が“辛い“と思わないと、僕は絶対いい作品はできないと思っています。

だからといって、現場でしかめっ面をしている必要はなくて、役に入った瞬間の辛さのようなものがないとダメだと思う。

以前出演させていただいた『最後から二番目の恋』(2012年,2014年/フジテレビ系)の時も、コメディタッチでしたが、全員が病気になりそうなくらい、大変な想いをして作り上げました。

今回も本当に辛いです。そういう意味では面白いドラマになっていると確信しています」

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更に抜粋↓

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莫大な予算をかけて、デジタルを駆使するドラマもいいと思いますが、人間が《五感》で感じる何かをフル活動させ、芝居をしてきました。

整った環境というよりも、

“全員で整わせなければいけなかった“という事が、功を奏しているドラマになっていると思う。

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更に更に抜粋!!!↓

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本当にどう考えてもスケジュール的に無理でした。

こんな濃密なドラマを、短期間で録るのは逆に失礼だと言いました(笑)。

でもその熱意にほだされて、入っていた仕事を調整してもらって、逆にちゃんと時間をかけて作って欲しい、順撮りでやりたいと言いました。

それは役者の感情が自然に、丁寧に入っていくからです。

こういう事がドラマを作っていく事なんだという事を、僕は共演の泉澤(祐希)さんや今田(美桜)さんのような若手に、伝えなければいけないと思いました。

キャスティング優先のドラマがあっても然りだけど、作り込むものがドラマであって、バラエティとはそこが違うという事を伝えたかった

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中井貴一のインタビュー記事を見て、表現者として大切なもの、大事な事を、見失ってはいけないなと改めて教えられました。

時代の流れが早く、価値観がどんどん変化していると感じる今日この頃ですが、自分の中に根付いてる脈々と流れる《大切なもの》は、
時間をかけて育みたいと思います。

ごきげんよう♪

2018年 11月 24日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



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