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ベレー帽発祥の地

ベレー帽発祥の地

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

お正月から私の家にも、とうとうテレビが登場しました(^.^)

電化製品があるだけで「人の暮らし」を感じています(^^;

さて、3日に【石原さとみのすっぴん旅inスペイン】という、

スペインのバスク地方を訪れる旅番組を見ました。

バスク地方とは、

ピレネー山脈をはさみ、スペインとフランスの両側ににまたがる地方で、

そこに住む人々はバスク人と呼ばれ、ヨーロッパの他の地域とは異なる“言語“を持ち、独特の文化を育んできました。

近年では《美食とアートの都》としても注目を浴びている地域ですので、大人気なんです(^.^)

ちょいちょいバスク地方の中の「サンセバスチャン」という“バルの街“を取り上げているテレビ番組も多いので、耳にしたり、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

私はまだバスク地方には行った事が無いので、是非食べ歩きをしてみたいなとは思っていたのですが、

この3日に見た番組では、石原さとみがベレー帽専門店に立ち寄ったシーンがあったのですが、

何と!ベレー帽はバスク地方が発祥の地らしいんです(゜ロ゜)

ポチっとからどうぞ!

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

元々はバスクの男性のトレードマークで、冬にかぶるもの。

色でどこ出身かも分かるようになっていて、

ビスカイア(ビルバオ)渋く黒。

ギプスコア(サンセバスチャン)海の青。

ナバラ(パンプローナ)情熱とワインの赤。

フランスバスクが白。

フランスバスクで被られていたものをファッションとしてフランス人が世界に広めたそうです。

因みにパンプローナの牛追い祭りでは【赤】を皆被ってます。

牛追い祭りはスペインではなくてバスクの文化で、フランス側のバイヨンヌでもやっています。

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

へーーーーーーーーーーーーー!!!!!

全く知らず、初耳知識♪

番組では、色とりどりのベレー帽が売られてて、石原さとみはかなり悩んで悩んで何点かに絞ってお会計してもらったら、かなり安かったので、じゃあ、あれも、これもと結果爆買いしてました!

かなり良質な感じなのに、1枚2,000円台だったら、そりゃ爆買いするよね~って……

私もベレー帽発祥の地の、このお店に行って買いた~い!!!と思いましたので、

スペインでの新たな目的が出来ました♪

今日の写真のお店が、石原さとみが爆買いした、ビルバオにあるベレー帽専門店【GOROSTIAGA】です!

ごきげんよう♪

2018年 1月 6日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



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