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おうちフラメンコの最適スタイル見つけました

おうちフラメンコの最適スタイル見つけました

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

さて、今日は7/5ですが、何の日か調べてみたら……

何と!『ビキニスタイルの日』でした(^-^)/

ポチっとからどうぞ!

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1946年(昭和21年)のこの日、デザイナーのルイ・レアールが、世界で最初のビキニスタイルの水着を発表した。

以前に発表された大胆な水着が、最も小さい「アトム(原子)」と呼ばれたので、その頃アメリカが原爆実験を行った“ビキニ環礁“から、その名をとった。

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名前の由来もビックリ!!!です。

さて、夏と言えば 「海」

海と言えば 「水着」ですね。

アンディーナは水着と言えば…ビキニ1点のみしか持っていません(^^;

今年こそは新しい水着が欲しい!と思いながら、海に行く機会もほぼなかったので、新着を買う事もなく…という感じでした。

2年前、数十年ぶりにやっと海に行きまして、海の素晴らしさを体感しました(^.^)

昨年は行けずでしたので、今年は行きますよー!!!!!

さてさて、【ビキニ】に話を戻しますが、

ビキニと言えば、ちょうど肋骨と骨盤の間は“肌見せ“状態になっていますよね。

最近レッスンでお伝えしている【ジョーズの口】が見える、見えてるって事になります(^.^)

なので、

今日は【ビキニスタイル】で、筋肉バランス等を目視チェックしながら、
レッスンでやっている基本の
プリエ、片足バランス、その場のバランス移動をやってみました(^-^)/(もちろん家の中でですよー)

家では大体は全裸、もしくは下着姿でしているのですが、水着【ビキニ】でやったのは初めて……

そして!ビキニが一番わかりやすい(見やすい、感覚を捉えやすい)という事が判明!!!!

もしかしたら、素材、色、デザイン等が大いに関係しているのかもしれません。

今後、家の中での練習着はビキニに決定[!!]️

自分の目指すボディラインも一目瞭然でメイキングしやすいです(≧□≦)

皆さんも是非「おうちフラメンコ」には、
【ビキニスタイル】をおすすめしまーす(^-^)/

ごきげんよう♪

今日の写真はフラメンコの踊り手「ロシオモリーナ」。

彼女はバイラオーラという枠を越え、“ダンサオーラ“と呼ばれています。

彼女の様に“踊り手“というより『表現者』と呼ばれる方は、衣装もオーソドックスなフラメンコの衣装から、どんどん削ぎ落とした今日の写真の様なスタイル、いわゆる[限りなく裸に近い]スタイルを好まれる気がします。
その方が表現しやすい(カラダを200%使える)んやろうなーと思います。

それにしても、この写真はジョーズの口がお見事です(^-^)/

お手本写真ですわ♪

2019年 7月 5日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



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