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石川敬子フラメンコ教室

〒575-0004
大阪府四条畷市岡山232-6
忍ヶ丘教室 スタジオ・ペパ(本部)

【TEL】072-877-6664

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教室ブログ 5ページ目

今年もスペイン! ⑥

今年もスペイン! ⑥

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

スペイン滞在も、残りあと1日です。
あっと言う間でした。

前回、前々回はフラメンコフェスティバルのレッスンのコースを2週間毎日受けていたのですが、今回は滞在が短いので、初めて個人レッスンにしてみました。

前回と前々回に習ったマリア・デル・マル・モレノという先生にお願いして、マリアのスタジオでレッスンをしてもらっています。

私のキャッチフレーズ「エレガンテな野獣」のそのままがマリア。

それをマリアに言ったら、「エレガンテだけの人間とか、野性的だけの人間とか、おるんか???両方あって普通や」と言われました。

マリアの隣にいたら、マリアはライオンで、私ネコ。

か、それ以下なのですが、

愛情たっぷりで教えていただいてます。

早くまた習いに来たい!!!
けど、まずは今教えていただいていることを自分で掘り下げていかないと!ですね。。。。。

2020年3月3日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


今年もスペイン! ⑤

今年もスペイン! ⑤

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

前回と前々回ヘレスに来た時は、毎日クルソ(レッスンのコース)で忙しく、朝は部屋でパンを焼いて、買ってきたチョリソやハムやチーズをはさみまくって食べるというのが定番でしたが、

今回は時間に余裕があり、しかも一人なので、部屋に引きこもらずに、朝ごはんも外で食べるようにしています。

人と喋ったり、スペイン人はどうやって食べてるのかな???と観察するのが好きです。

モーニングの定番は、スペイン独特のパン(外カリカリ、中モッチリのフランスパン)を半分に切って焼くトスターダ(トースト)。

一番シンプルなのは、それにバターを塗ったり、オリーブオイルをかけて食べるパターン。パテを出してくれる店もあります。

その他、自分がのせたいものをオーダーすれば、お好みで何でものせてくれますよ!

生ハムとチーズとか、トマトとか、玉子とか。

セビージャのバルでは、パンに最初からフレッシュトマトのソースを塗ってくれていましたが、ヘレスではトマトのソースが別に出てきて、かけ放題???というお店も何軒かあります。

トマトのソースは、ケチャップみたいなのではなくて、トマトをそのまますりつぶしただけの正味トマト(笑)

コーヒーは濃くておいしいです!!!

カフェ・コン・レチェ(カフェオレ)も、日本のカフェオレと比べると、かなりコーヒー濃いめです。

もちろん、カフェ・コルタド(コーヒー多め)やカフェ・ソロ(ブラックなのですが、ちょっとエスプレッソに近い感じ?)など、コーヒーも選択できます。

お店が決めたメニューではなく、毎日自分が欲しいものを選ぶというのが、すごくスペインらしいなと思っています。

では、今日も朝ごはんを食べに行ってきますねーっ!!

2020年3月3日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


今年もスペイン! ④

今年もスペイン! ④

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

以前2度習ったことがあるヘレスの先生に個人レッスンをしていただく予定なのですが、昨日その教室の発表会があり、それまでお忙しくてレッスンは残念ながらキャンセルが続いていました。

いつもオフフェスティバルを観に行くライブハウスに、その先生の教室の発表会を観に行ってみました!!

最初はチビッ子たちのブレリアからスタート!

セビージャや日本は、初心者はセビジャーナスという曲からスタートすることが多いのですが、ヘレスはブレリアの街だからかルンバやセビジャーナスは全くありませんでした。

小さい子たちから大人まで、ほとんどブレリア。

そして、よっぽど小さいチビッ子ちゃんたちは別ですが、それ以外はブレリアは全員一人ずつ踊っていました!!

振り付けは全員ほとんど同じです。
それでも、全員一人ずつ踊ります。
同じ振りだけど、みんなそれぞれで、同じに見えないんですよね。

ブレリア以外の曲は群舞でした。
(ティエント←小学生、タンゴ←大人、ソレア←若い女の子2人)

子どもちゃんグループが引っ込む時、いつまでも客席に愛想をして引っ込まない小さな女の子を先生(助手の方?)が連れてかえったのが、本当に微笑ましかったのですが、

終わってからバルに行ったら、その子と親戚一同が同じ店に来て、まだ何回も同じ振りを楽しそうに踊っていました。

「キエロ・バイラール(踊りたい)!」と何度も言っていました。

楽しそうに。

それがすべての原点!!!なんですよね?

2020年3月2日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


今年もスペイン! ③

今年もスペイン! ③

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

スペインのヘレスで行われているフラメンコ・フェスティバルに来ています。

毎日、最低2つはフラメンコの公演を観ています。

メインの公演は、一番大きなビジャマルタという劇場で毎日21:00から。

その前後にも他の会場でコンサートがあり、それとは別に夕方から夜中までライブハウスでオフフェスティバルのライブがずっと行われています。

昨日はビジャマルタ劇場で今回の最大の目的の1つ、「VIVA!」という舞台を観ました。

チケットが1日で売り切れるくらい、今一番人気の舞台ですが、スポンサーがいないのか、日本ではいつ観られるかわかりません。

というわけで、強欲な私はスペインまで来てしまいましたーーーっ。

「Viva!」はスペイン語で「万歳!」という意味ですが、語源は「Vivir(生きる)」から来ているのだと思います。知らんけど(笑)

この舞台、男性7人が全員女装をしてガンガンにフラメンコを踊ります。全員スゴい踊り手さんで、全員オ◯マさん。

コミカルな場面もたくさんあるのですが、私は「生きる!」ということをスゴく感じました。

コミカルな場面でも、みんなが本気でやりきっているし、踊りも全員ものスゴいので見応えがあります。

そして、最後は1人ずつ衣装を脱いで下着姿に。(←これネタバレ、すみません)

下着姿で踊り続けるのが、なかなか衝撃的(?)な映像なのですが、着飾っていたものを脱ぎ捨てて、「自分」として生きていく覚悟みたいなものが感じられて、感動的で、みんな美しかった!!!

コミカルなのに、泣きそうになる場面がたくさんありました。

企画、プロデューサーであり、出演者でもあるマヌエル・リニャンが最後に膝まづいて客席にも後ろの他の出演者たちにも挨拶をしたこと、

そして出演者の1人地元ヘレスの踊り手、ミゲル・アンヘル・エレディアの体をポン!と押して、舞台でミゲル一人で挨拶させて花を持たせたことにも感動!!!

「VIVA!」の前日、カンテ(歌)のライブにゲストで出演していた時も、最高に良かったので、マヌエル・ リニャン、注目していきたいと思っています。

2020年2月29日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


今年もスペイン! ②

今年もスペイン! ②

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

セビージャでの3泊があっという間に終わり、いよいよ目的地ヘレスにやって来ました!!

セビージャを発つ直前に、長年発表会などでお世話になっている、うちの教室のファミリア、ギタリストのホセ・マヌエル・トゥデーラに会って、お土産を渡して、短い時間でしたがいっぱいお話もできて嬉しかったです。

セビージャからヘレスは、1時間ちょっとの距離で、電車でもバスでも行けますが、今回はバスで。バスがなかなか快適なのです。

ヘレスの街には、いくつかフラメンコのアーティストのモニュメントがありまして、それが好きなので、わざとその前を通って挨拶をして(モニュメントに)、アパルタメントに向かいました。

ちなみに、私が毎回泊まるアパルタメントはローラ・フローレスの像の真ん前なので、それもこのアパルタメントを気に入っている理由の1つです。

同じ通り沿いの歌い手パケーラ・デ・ヘレスの像の写真を撮っていたら、知らない外国人が「一緒に写真を撮ろう!!私の犬も!!」と乱入して来まして、意味がわかりませんでしたが、その写真も入れました。

今回の部屋のベッドの上には、歌い手エル・トルタの写真が。なかなかフラメンコにあふれています。

2020年2月28日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


今年もスペイン! ①

今年もスペイン! ①

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

3日前からスペインに滞在しています。
今回は一人で来ました。

スペインも暖冬なのか、毎日カンカン照りで夜でも上着がいらないくらい!!です。

今年も目的はヘレスという街のフラメンコフェスティバルなのですが、今回は珍しくヘレスに行く前にセビージャで3泊していました。

セビージャはアンダルシア(スペインの南の地方)で一番大きな街です。

フラメンコ用品の品揃えもヘレスとは比べものにならないので、舞踊団で使うフラメンコ用品を買い出ししたり、生地屋さんに行ったりもしました。

お昼の2時から5時まではお店が閉まってしまうのと、他の用事もあったりして、買い物は結構時間に追われて、日本にいる時の倍くらいの速度で毎日たくさん歩きまわりました!

教室関係で家族のようにお世話になっているスペイン人の方たちに会いに行ったり、夜はタブラオにフラメンコを観に行って、もちろん合間に美味しいものをいっぱい食べて、とても充実した3日間でしたーっ。

右下の写真は、うちの教室のファミリア、ロサリオ・アマドール(向かって右)と発表会に出演してくださったことがあるペペ・デ・プーラ。お二人が出演しているショーも観ることができました。

(二人が揃って出演しているなんて、奇跡的です!!!)

今日、いよいよヘレスに移動です。

2020年2月27日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


神様からのおつげ頂戴しました

神様からのおつげ頂戴しました

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

今日はわたくしアンディーナの年女アラフィフの誕生日でございました!!!

が、

今年は生まれて初めて「年を取りたくない=誕生日が来るのはイヤ」という気持ちになりました。

約2年前に倒れた時は、健康という事が(命あるだけで)、どれだけ有難いことか!!!と痛感したのですけどね…

『齢』を受け入れつつ、ですが、ただの『数字』と言えるよう、やはり今年も少なからず抗っていこうと思います(^^;

さてさて、本年も生徒の皆様から、


一先ず目録で、

①麻入りの肌触り良しのバスタオル

②スーツケース

③南部鉄瓶(こちらは本日現品頂戴しました)

を頂戴しました!

しかも欲しかったものばかり!!

タオルは東京ライブで小山さんが使っていて、めちゃくちゃ肌触り良さそうやわーと言うてたのです。

スーツケースは、東京ライブから戻った日に壊れたので、絶対いつかは買わないといけなかったし。。。


南部鉄瓶は、「白湯活」しているアンディーナには特に有難い!!!

最近『鉄分不足』になりがちなので、
この鉄瓶で白湯を作ったら、鉄分も補給出来るじゃあーりませんか!!!!

何とも、嬉しすぎる 3点プレゼント(≧□≦)

生徒の皆様、本当に毎年毎年ありがとうございます!!!!!!

大切に使いま~す(^-^)/

さて、私は何かしら年齢に因んだキャッチフレーズを毎年名付けて楽しんでいるのですが、

今年は【鉄瓶48号】で決まりです(  ̄▽ ̄)


今日の写真は、目録アルバムの1ページ!
神様の顔はちょっとお見せできないのですが、クラスで目録の実物を回しますので直接ご覧くださいませ(^.^)

尚、鉄瓶48号の写真は、【棚原美和フラメンコ舞踊家】Facebook公式ページにて投稿しますので、興味のある方は覗いてくださいね(^-^)/

2020年 2月 21日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



東京行脚 終

東京行脚 終

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科アシスタントの出水宏輝(ファロリート)です。

石川敬子フラメンコ教室の創始者は石川敬子先生。主宰は田中光夫先生で教室は運営されております。

石川先生は、2002年12月24日にレギュラー出演されていた神戸のタブラオ「ロス・ヒターノス」で

エンディングの『ルンバ・デ・ペパ』を踊られている最中のラストで倒れられ、翌年2003年1月に帰らぬ人となりました。

私は2005年に石川敬子フラメンコ教室へ入門したので、石川先生には直接お目にかかった事はありません。

ですが恵まれた環境で、当時のビデオを拝見し石川先生の凄さは知っていますし、

石川先生の血(意志)を引き継いでいるメンバーが、未だにたくさん教室にいらっしゃいます。

まさにジプシーによくある一家の形で、石川先生の血統を引き継ぐアーティストたちが勢揃いな当教室。

そんな環境で学び続けてきたからこそ、

今回のライブテーマは
「La familia de mi patria〜故郷の家族〜」と題しました。

石川先生からフラメンコの真髄を継いでいる棚原美和先生、

田中光夫先生からフラメンコの基本を継いでいる小山奈美さん、尾藤大介さん。

そしてそのメンバーが発するフラメンコで、私が踊る。。。

それが《私のフラメンコ》で、

最も伝えたいこと(家族)だったのです。




2020年 2月 11日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜





東京行脚 2

東京行脚 2

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科アシスタントの出水宏輝(ファロリート)です。

フラメンコは【舞踊・ギター・カンテ(唄)】の、三位一体といわれております。

幸いにも当教室は【舞踊・ギター・カンテ(唄)】全てを学ぶことができる環境にあります。
(実際は歌って踊るフェステーラや、手拍子でリズムを奏でるパルマも学べます)


それぞれが上手く、平等に生かされるような演目は…

と考えた結果で決まったのが以下のプログラムでした。

【プログラム】
[1部]
タラント(出水宏輝)
ブレリア(小山奈美フェステーラ)
ガロティン(出水宏輝、棚原美和)
ソレア・ポル・ブレリア(棚原美和)
タンゴ(全員)
アレグリアス(出水宏輝)
ルンバ・デ・ペパ(全員)

[2部]
カバルガンド(尾藤大介、小山奈美、棚原美和)
アレグリアス(出水宏輝)
タンゴ(小山奈美フェステーラ)
グアヒーラ(出水宏輝、棚原美和)
ティエント(棚原美和)
ラ・カーニャ(出水宏輝)
ルンバ・デ・ペパ(全員)


今回のライブシステムは、「1部のみ」「2部のみ」「両部通し」の3パターンがありました。

『片方の部だけでも楽しんでもらえるように』

『両部通しで見られる方も楽しんでもらえるように』

そう考えた私は、
・1部ではまさにファミリア(家族)感を感じられるもの

・2部ではよりフラメンコを伝えられるもの

・通しで見ると「ファミリア感」「フラメンコらしさ」を感じつつも、その先にあるもの

これらを感じてもらいたいと思ったのでした。

つづく

★写真はプログラム1部より。

2020年 2月 6日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜





東京行脚 1

東京行脚 1

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科アシスタントの出水宏輝(ファロリート)です。

さて、東京・新宿、カサアルティスタで出演させていただけることとなり、もちろんのことながら共演者を検討させていただきました。

その際に出てきたものは「何を伝えたい」のか。

これは日頃から教室で学んでいるもので、自分のしたいことをするのではなく、お客様に満足いただくライブにするということ。


そう考えた私は、近年の日本で忘れ去られていると感じる「家族孝行」に焦点を当てました。

日本の家庭では、毎日顔を合わせ、食を共にして、会話をして、時にはお祝いをして…etc
さまざまな過ごし方はあるかと思いますが、本場スペインでは、もっと家庭を大切にします。

日々の出来事はもちろん、誕生日やイベントの際は盛大にお祝いし時間を共有します。
なかでもジプシーは家族と過ごすことを最も大切にしています。

そして、石川敬子フラメンコ教室ではそれを多々感じることがあります。

練習が終わればご飯をみんなで食べ、イベントではフラメンコを通して交流を深めたり。。

こういったジプシーのような関係が、フラメンコを始めた頃から私に根付いていたのだと感じます。

そこで、どうにかして「家族孝行」というものを伝えたい。

そう思った私は、共演者を選ばせていただきました。迷う時間は5分程度。ほぼ即決で決まりました。

ギターは新人公演で伴奏くださった尾藤大介さん、カンテは新人公演だけでなく大阪のライブなどでも伴唱くださる小山奈美さん、そして私の唯一の日本人師匠である棚原美和先生。

そしてタイトルを『La familia de mi patria〜故郷の家族〜』と題しました。


つづく

★写真は当日配布したプログラムです。


2020年 2月 4日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜





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