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教室ブログ 2014年12月

スペインの年越し

スペインの年越し

こんにちは。
ブログ初挑戦のアンディーナです\(^o^)/

さてさて、スペインでは新年を迎える時に12粒のブドウを食べる風習があるのをご存知でしょうか。

「幸運を呼ぶ12粒のブドウ」と呼ばれているそうで、新年の12ヶ月を象徴し各月の幸運を祈るという意味があるそうです。

マドリードのプエルタ・デル・ソルにある時計台の鐘が12回鳴る鐘の音に合わせて、12粒のブドウを食べるそうで、全部食べきれたら新年に願い事が叶うとか…………

私はスペインで年越しを過ごした事が無いので実際どんなものなのかは知りません(;´д`)

今日、この年越しに試してみようかと思っています!除夜の鐘を聞きながら?(笑)
ブドウ売ってるかな?

 スペインでこの風習は100年以上続いているらしく、一般的に知られているのは、ブドウが大豊作で余ってしまった年に、ブドウ農家が「幸運を呼ぶ12粒のブドウ」と称して、人々に振る舞ったのが始まりだそうです。

更にブドウ農家が宣伝に力を入れたことで定着したそうです。

まるで日本の節分の恵方巻やバレンタインのチョコレートみたいですね♪♪♪

皆様も年越しブドウいかがですか?


練習中

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スマホでブログの更新をいれました♪


Webサイトをリニューアルいたしました。

今後とも、石川敬子フラメンコ教室をよろしくお願いいたします。

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