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教室ブログ 2018年9月

新しい振り付けのお稽古がスタート!

新しい振り付けのお稽古がスタート!

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

6月の発表会ライブに引き続き、9/23(日)の一大イベント「フェリアでんがな」でも、生徒さんたちが素晴らしいパフォーマンスを見せてくださいました\(^-^)/

当教室では、発表会が終わっても、すぐに新しい振り付けを始めずに、発表会で踊った曲をじっくりおさらいしていきます。

振りを覚えてから、しかもそれを本番で踊ってからのお稽古の方が、本当にそれぞれのフラメンコに身になるからです。

そして、しっかりおさらいを終えまして、
10月より、いよいよ新しい振り付けが始まりまーす♪♪♪♪♪

火曜日夜の入門クラスも、開講したばかり☆
新しい仲間と心機一転、楽しくフラメンコしています♪

2018年9月29日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


新しい風

新しい風

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です。

前回のブログから、かなり間があいてしまっていてビックリしました。

久しぶりの投稿となります(>.<)

さて、9/23は恒例の石川敬子フラメンコ教室のビックイベントの1つであります、

【フェリアでんがな】を無事に盛況に終えることが出来ました\(^_^)/

さて、今年の会場は例年とは違い、

大都会のど真ん中にある、

「うめきたUMEDAIガーデン」にて開催することになったのですが…

広い会場…今までの人員だけでは足りないし無理があるなーと思っていたところ、

会場主催者側の主旨が、<学び>をテーマに掲げている事もあり、初の試みの
《学生》のボランティアスタッフを入れて開催しました(^-^)v

会場の下見にまで来てくださったり、

SNS投稿文章を考えてくれたり、

当日は各ブースを担当、準備から片付けまで楽しみながら参加くださったようです!

私が最初に驚いたのはSNSの投稿文でした。

文章に何というか、「勢い」や「フレッシュさ」があり、めちゃくちゃイキイキしたビビッドな文章なんです!

読んだだけでワクワクするような感じ(*^.^*)

もう新鮮で!!!全てが衝撃的でした!

ほとんどの学生さん達とは、初対面が当日となりましたが、皆さん明るくハキハキ、キラキラしていて、心地のよい空気感。

それでいて、"しっかり"、"きっちり"仕事をこなしてくれる、何とも頼もしく素晴らしい学生さん達でした。

今時の若者は…って、言えないなーと思ったのと同時に、こんなに素晴らしい若者がいるんやー!!と、本当に心から感激。

いやー!

若いエネルギーって素晴らしいです!!!

今回、学生さん達からは、私達の方が沢山の事を学ばせて頂いた気がします。

しっかりまとめて、来年の《フェリアでんがな》だけでなく、色々な所で応用していきたいと強く感じたアンディーナでした。

今回、ご協力頂いたのは、

摂南大学、関西外国語大学、京都外国語大学、文教大学、京都産業大学、の5大学に通う学生さん達でした!

誠にありがとうございましたm(__)m

来年からも学生ボランティアスタッフを募集して開催していきたいなーと思います!

※写真は、今回の《フェリアでんがな》学生ボランティアスタッフ1期生!!笑

2018年 9月 26日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜


台風の爪痕

台風の爪痕

石川敬子フラメンコ教室舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です。

火曜に関西を襲った台風は、予報通り脅威的で、各地で様々な被害をもたらしています(>.<)

大阪では、台風は来るといいながら、ほぼいつもそれているので「台風で家が揺れる」体験をした今回、初めて台風の恐怖を…身の危険を…感じました。

さて、当教室の黒一点のバイラオールの出水宏輝(ファロリート)ですが、実は昨日(台風の翌日)の朝9:30関空発の飛行機でスペインへ行く予定だったんですが、周知の通り関空は大被害を被りました;-)ので、

ファロリートは果たしてスペインへ行けたのでしょうか???

以下ファロリートからのブログです!

[↓]

みなさま、こんにちは。
ファロリートです。

9月4日(火)に台風21号が関西に上陸しました。
被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。

この台風は約25年振りのスピード、強さであり警戒してくださいと報道が何度もありました。

そんな中、私は「9月5日からのスペイン滞在」の準備をしていました。

セビージャで行われる’La Bienal del flamenco’(通称、ビエナル)と言って、2年に一度セビージャで開催されるフラメンコフェスティバルを見に行く為です


スーツケースへの積込も完了したところで、台風を迎えた私は、"なんか嫌な予感がする"と感じていました。

もしかしたら"台風の影響"でスペインに行けなくなるかもしれない。

そう思った私は今回利用する航空会社『中国東方航空』へ国際電話をするも、

「アー!ダイジョウブデス。モンダイアリマセンヨ。」と回答されたので、

もしフライトキャンセルとか変更になったらメールがくるやろう!と思っていました。

念のために、海外旅行保険に入っていたので連絡すると

「そのサービスには加入されておりません。」

よし、楽天カードにも付帯されている保険があったはず!

連絡すると、

「そのサービスは取り扱っていません。」と言われました。

まあ、"なんとかなるだろう"と思い、
安心していた昨晩、ニュースでは《関空閉鎖》《船が衝突》など関空にすら行けない問題が起きていました。

そしてフライト予約していた9月5日(水)9:30を迎えましたが、航空会社からはメールなし。


自分自身もどうすればいいかわからず、とりあえず中国東方航空の日本支社に電話しましたが、混み合っていて、やっと繋がったものの、

「一度注文した旅行会社に問い合わせてください。」と言われました。

私が予約した’Gotogate’に連絡するも、全て英語。

私は、スペイン語はなんとか話せるが英語は流暢でないので、ゆっくりとした電話のやりとりとなりました。

『日本の台風の影響により飛行機に乗れない。スペインに行かなあかんから手配してくれ。』

と言った私に、

「それは中国東方航空に言ってくれ。彼らはフライトキャンセルをしている。なのでそれなりの優遇したサービスをしてくれるだろう。」


そう言われたので再び中国東方航空へ連絡をすると…

「私どもが準備できるのは大阪〜上海便を、名古屋〜上海便などに変更できるのみです。ですが、フライト変更の連絡が多いため9月7日出発になります。
上海〜パリ、パリ〜マドリードは旅行会社に言ってください。」
と言われました。

またGotogateに連絡し、その事情を伝えると、
「じゃ、大阪〜上海の便をどの日に、どの時間に変更するか聞いてからまた教えてくれ。」
と。

何回たらい回しにされんねんやろう・・・。

と思いながら、再度中国東方航空の中国本社に国際電話で伝えました。

事情を一から説明を約45分間(>.<)

「航空券で大阪発〜上海着の時間と殆ど同じで、福岡発の明日出発便があります!それを予約できるよう最善を尽くします。こちらからチケット手配部門に連絡して、その部署から出水様に連絡します。」

と。

そこで私は、

『であれば、日本時間の17時まで待ちます。それまでに連絡ください。でないと行けません。』
と回答しました。

福岡なんて新幹線でも時間がかかるのに、そんな簡単に言われて明日の便に間に合わなかったらどうしよう。。。
などいろいろなことを考えていました。

そして、17時を過ぎても連絡がないのでまたもや国際電話をかけると、

「出水さまの担当者はもう帰りました。ご用件はなんですか?」

『はぁ〜〜〜〜〜〜?!意味わからんわ!※△×□??』

とクレームを言うと、

「事情を聞きますので説明してください」と。
これまでの事情を又一から説明、

「わかりました。今から言う番号を中国東方航空 大阪支社に伝えてください」と言われました。

もう無理やろなぁ。こんだけたらい回しにされて無駄に国際電話代がかかって終わるんやろなぁ。

と思いながら時計を見ると、

大阪支社閉店時間まで残り10分。

とにかく電話!電話!

言われた番号を伝えましたが、

「その番号はなんですか?なんの番号かわかりません」と。

『いいからこの番号で検索してください!』

実はこの番号はクレーム対応番号で、
この番号を元に、中国本社からの指示が書かれた書類で日本が対応するというものでした。

「あ、出水さまのクレームが上がってきていますね。」

などのやりとりがあり、

最終的には、〔中:中国東方航空、出:出水〕

中「福岡〜上海、上海〜パリ、パリ〜マドリードの航空券が中国のコールセンターが手配してくれていました!もともと、関空から出発の便がフライトキャンセルになったことがクレームとしてあげられたので、今回は特別に対応させていただきますので手続きを進めます!…が、今は支局長がいないので返答が遅くなります。支局長の承認をもらえないと許可はできません。」

出『いや、急いでもらわないと困りますわ。福岡まで行けなくなったら変えてもらったとしても行けません。』

中「ですが、今は支局長は大事な会合があり電話を出られるかわかりません。」

出『では、19時30分までに連絡が繋がるか教えてください。連絡がついても、つかなくても連絡ください。』

中「わかりました。必ず電話します。」

この時点では、既に諦めていました。

新しい航空券を買っていくべきか・・・それとも待つべきか。
一か八かの二択だと思いました。

約20分後・・・

中「中国東方航空です。支局長の承認を得れましたので手続きを進めたいと思います。
  が!!!
手続きでエラーになってしまうかもしれませんので暫くお待ち下さい。全力を尽くします。」

出『わかりました。よろしくお願いします』

と言って切りました。

結果、無事に航空券を変更出来、なんとか行けることになったので準備していたスーツケースをまとめて、
すぐに福岡に向かいました。

1日落ち込んでいた私にとって、本当に嬉しい出来事で、

<努力し続ければ叶えれる!想いは届くんだ!>と喜びの1日でした。

ということで(^^)/

私は福岡から旅立つことになりました!!

出発だけで、こんなにトラブルがあるということは…

これから先どうなることやら……

今後も何か起きるかもしれない…

今年は厄年…
油断せずに気を張って…

行ってきます!!!!!

[↑]


ほんま、気を付けて行ってらっしゃーいです\(^-^)/

2018年 9月6日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜


平成最後の夏

平成最後の夏

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です。

平成最後の9月が始まりました♪

「平成最後の…」というフレーズをよく耳にしますが、改めて今年は【平成】最後なんだと思うと感慨深いものがあります。

さて、私は季節の中で一番大好きなのが夏なんですが、それこそ"平成最後の夏"の今年は床に臥せっておりました(>.<)

長い人生の中では短い期間ですが、ぽっかり空いたこの3ヶ月、何だか夢の中に居てたような…大袈裟ですがこの世に存在していたのだろうか?という実感の無い夏を過ごしました。

8月半ばからポツポツとスタジオに顔出しして、レッスンにも少しづつ参加し、

何と!昨日のクラシコでは、バック(パルマとカンテ)でリハビリ出演も出来たのです!

体調がどうなるかわからなかったので、公に告知はせず、シークレット案内のみでしたが、沢山のお客様が駆けつけて下さり、

「元気な顔を見れて安心しました」

「くれぐれも無理はなさらずに」

という、あたたかいお声を頂戴しました。

何とか無事に本番を終え…

振り返ると床に臥せっていた時は、日常生活で当たり前に出来ることすら出来なかったので、フラメンコは二度と出来ないんじゃないか………と、
ドン底まで落ち込み泣いていた日々が嘘のようです(>.<)

平成最後の……とか、《特別感》に触れると、人は改めて"何か"を感じ入るのですが、

実は何でもない事は一番有り難く、《当たり前》というものは無いっていうのを忘れてしまう…馴れてしまうんですよね…

頭では分かっているのですが………

今年の夏は、それを全身で感じる事が出来、固い殻のようなものがポロポロっと落ちたようなそんな気がしています。

そして、昨日、3ヶ月ぶりの本番の舞台を踏み、私の生きる場所は、やっぱり!!

『ここ』やなー!!!

【フラメンコ】やなーと再確認!!!

私にとってフラメンコは、

私自身を自由に解放してくれる、心安らかな世界。

そんなフラメンコを出来ること、又伝えることが出来る環境や応援して下さる方、仲間が居る事に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

私の平成最後の夏は、

新境地のドアの入口に立たせてもらう為の
必然の無の3ヶ月だったんですね\(^-^)/

ごきげんよう♪

*写真は、昨日のクラシコ出演の後
女子メンバーでパタター!

写真向かって左から
マリア(大倉伸子)
アンディーナ(私)
ロシオ(田中麻季)
カルメン(松本名保子)
ホアキーナ(小山奈美)

2018年 9月 2日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜


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