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出来上がってきました

出来上がってきました

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

国民的大スターの「志村けん」さん訃報を受け、どこか他人事だった新型コロナウィルスの脅威が、身につまされました( >Д<;)

感染拡大防止対策として、当教室も4/1~4/8まで自粛休講、4/11(土)のクラシコライブも中止することになりましたm(__)m

さて、本日の写真は、

来る6/7(日)に開催する、

「第19回石川敬子フラメンコ教室生徒発表会」のフライヤーです。

今回のタイトルは、

【Fiesta~荒野の果てに~】

どういう想いがタイトルに込められているかは、詳しくは当日のプログラムで!

Fiestaとは、祝日、宴会などを意味するスペイン語です。

ギター、歌、踊りの三位一体の、

フラメンコの宴会の「Fiesta」

生徒発表会のフライヤー、チケットも出来上がってきました。

どうか、一刻も早く
新型コロナウィルスが終息しますようにm(__)mm(__)mm(__)m

生徒発表会前にレッスン休講となりますが、出演者の皆様は外出を控えて、この機会に自宅でイメトレ&自主練習頑張りましょうね(^.^)


ごきげんよう♪

2020年 3月 31日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



心踊る春

心踊る春

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

ここ最近、暖かい日が続いていますが、特に今日の「ポカポカ感」は、春~(≧□≦)な感じで、

自然にウキウキしてしまいます!

先日、6月開催の生徒発表会に関する初めての合同練習を終え、徐々にギアを上げていこうかな…と思っています。

創造の泉を解放する為には、やはり芸術に触れるのが一番いいのです。

実は3月初旬に、兵庫県立美術館で開催している《ゴッホ展》へ行く予定にしていたのですが、コロナの影響で閉館していて行けなかったので、開催中に何とか行きたいと思います(^-^)/

ごきげんよう♪

2020年 3月 23日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



初めて有料アプリを購入

初めて有料アプリを購入

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

先日テレビ番組で、色んな方にどんなアプリを使っているか?とインタビューしているコーナーがあり、

その中で東大医学生は『マッスルプレミアム』というアプリを活用していますとの事で、

筋肉、骨格、神経、血管を3Dで見る事が出来、各パーツ毎に可動域の動画があったりと…

“人体広辞苑“のようなものでして…

すぐにポチっとしてみました!

(°Д°)すごい、3Dでこんな風に見れるなんて!

素晴らしい!!!!

ですが、

「2,720円」

うーん(-.-)と一瞬悩みましたが、専門書を買うことを思えば、めちゃ安いやん!

と、

初めて有料アプリを購入しました(^-^)/

【マッスルプレミアム】アプリ、これから

レッスンで活用していきますので、お楽しみに\(^_^)(^_^)/

ごきげんよう♪

2020年 3月 12日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



今年もスペイン! ⑦

今年もスペイン! ⑦

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

スペインの最終日は、個人レッスンにギターとカンテが入りました。前にフラメンコフェスティバル主催のクラスで伴奏していただいたことがあり、どうしてももう一度そのお二人の伴奏で踊ってみたくて、前からスペイン人の先生マリアにお願いしていました。

私1人に超憧れのすごいアーティストが3人もついてくれて、本当に夢のような一時でした!!

今回のスペイン旅行は、何もかもが想像以上にラッキーで、私の予想をはるかに越えた幸せなことがいっぱい起こりました!!

が、なんと!!!最後にヘレスからマドリーへの飛行機が遅れたため、まさかの成田への便に乗れ遅れるという事態がーーーっ!!!(涙)

マドリーに置いてきぼりになり、イベリア航空のカウンターをいくつもまわり、別の便に変更してほしいと説明するものの、JALとのコードシェア便ということを理解してもらえず、「それはJALに言わないと私たちには何もできない」と言われ、

Eチケットを見せても、「これはチケットではない。普通のチケットを見せろ」と言われたり。

結局、日本にいる友人が日本語が通じるマドリーのJALの相談センターの電話番号を調べてくれて、そこに電話をして、何度かけても「混雑しているからかけなおせ」というアナウンスが流れるところを、最後は切らずに、つながるまで待ち続けてやっと他の便に振替えてもらえることになりました。

思いがけず、人生初のロンドン経由になり、乗り継ぎ方が全くわからず、電車でターミナルを移動したりするのも、何人もの人にきいてかなり大変でした(汗、汗、汗)

親切なたくさんのイギリス人スタッフさんたちのおかげで、今度はなんとか羽田行きの飛行機に無事に乗れて、ホッとしました。

若い頃は友達とこういうジタバタする海外旅行をよくしたなーーと、少し懐かしい思いがしました。いまだに同じようなことをやっている私ってどう???と自分でも呆れてしまいますが、フラメンコをやっている限り、一生青春です。

写真はイギリスの空港のターミナルに移動する電車と、ヘレスの空港、そしてもう1つの写真は、写真ではわからないのですがヘレスからマドリーに行く時に、飛行機から虹が見えました。虹を上から見るという初めての体験。

2020年3月6日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


今年もスペイン! ⑥

今年もスペイン! ⑥

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

スペイン滞在も、残りあと1日です。
あっと言う間でした。

前回、前々回はフラメンコフェスティバルのレッスンのコースを2週間毎日受けていたのですが、今回は滞在が短いので、初めて個人レッスンにしてみました。

前回と前々回に習ったマリア・デル・マル・モレノという先生にお願いして、マリアのスタジオでレッスンをしてもらっています。

私のキャッチフレーズ「エレガンテな野獣」のそのままがマリア。

それをマリアに言ったら、「エレガンテだけの人間とか、野性的だけの人間とか、おるんか???両方あって普通や」と言われました。

マリアの隣にいたら、マリアはライオンで、私ネコ。

か、それ以下なのですが、

愛情たっぷりで教えていただいてます。

早くまた習いに来たい!!!
けど、まずは今教えていただいていることを自分で掘り下げていかないと!ですね。。。。。

2020年3月3日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


今年もスペイン! ⑤

今年もスペイン! ⑤

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

前回と前々回ヘレスに来た時は、毎日クルソ(レッスンのコース)で忙しく、朝は部屋でパンを焼いて、買ってきたチョリソやハムやチーズをはさみまくって食べるというのが定番でしたが、

今回は時間に余裕があり、しかも一人なので、部屋に引きこもらずに、朝ごはんも外で食べるようにしています。

人と喋ったり、スペイン人はどうやって食べてるのかな???と観察するのが好きです。

モーニングの定番は、スペイン独特のパン(外カリカリ、中モッチリのフランスパン)を半分に切って焼くトスターダ(トースト)。

一番シンプルなのは、それにバターを塗ったり、オリーブオイルをかけて食べるパターン。パテを出してくれる店もあります。

その他、自分がのせたいものをオーダーすれば、お好みで何でものせてくれますよ!

生ハムとチーズとか、トマトとか、玉子とか。

セビージャのバルでは、パンに最初からフレッシュトマトのソースを塗ってくれていましたが、ヘレスではトマトのソースが別に出てきて、かけ放題???というお店も何軒かあります。

トマトのソースは、ケチャップみたいなのではなくて、トマトをそのまますりつぶしただけの正味トマト(笑)

コーヒーは濃くておいしいです!!!

カフェ・コン・レチェ(カフェオレ)も、日本のカフェオレと比べると、かなりコーヒー濃いめです。

もちろん、カフェ・コルタド(コーヒー多め)やカフェ・ソロ(ブラックなのですが、ちょっとエスプレッソに近い感じ?)など、コーヒーも選択できます。

お店が決めたメニューではなく、毎日自分が欲しいものを選ぶというのが、すごくスペインらしいなと思っています。

では、今日も朝ごはんを食べに行ってきますねーっ!!

2020年3月3日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


今年もスペイン! ④

今年もスペイン! ④

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

以前2度習ったことがあるヘレスの先生に個人レッスンをしていただく予定なのですが、昨日その教室の発表会があり、それまでお忙しくてレッスンは残念ながらキャンセルが続いていました。

いつもオフフェスティバルを観に行くライブハウスに、その先生の教室の発表会を観に行ってみました!!

最初はチビッ子たちのブレリアからスタート!

セビージャや日本は、初心者はセビジャーナスという曲からスタートすることが多いのですが、ヘレスはブレリアの街だからかルンバやセビジャーナスは全くありませんでした。

小さい子たちから大人まで、ほとんどブレリア。

そして、よっぽど小さいチビッ子ちゃんたちは別ですが、それ以外はブレリアは全員一人ずつ踊っていました!!

振り付けは全員ほとんど同じです。
それでも、全員一人ずつ踊ります。
同じ振りだけど、みんなそれぞれで、同じに見えないんですよね。

ブレリア以外の曲は群舞でした。
(ティエント←小学生、タンゴ←大人、ソレア←若い女の子2人)

子どもちゃんグループが引っ込む時、いつまでも客席に愛想をして引っ込まない小さな女の子を先生(助手の方?)が連れてかえったのが、本当に微笑ましかったのですが、

終わってからバルに行ったら、その子と親戚一同が同じ店に来て、まだ何回も同じ振りを楽しそうに踊っていました。

「キエロ・バイラール(踊りたい)!」と何度も言っていました。

楽しそうに。

それがすべての原点!!!なんですよね?

2020年3月2日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


今年もスペイン! ③

今年もスペイン! ③

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

スペインのヘレスで行われているフラメンコ・フェスティバルに来ています。

毎日、最低2つはフラメンコの公演を観ています。

メインの公演は、一番大きなビジャマルタという劇場で毎日21:00から。

その前後にも他の会場でコンサートがあり、それとは別に夕方から夜中までライブハウスでオフフェスティバルのライブがずっと行われています。

昨日はビジャマルタ劇場で今回の最大の目的の1つ、「VIVA!」という舞台を観ました。

チケットが1日で売り切れるくらい、今一番人気の舞台ですが、スポンサーがいないのか、日本ではいつ観られるかわかりません。

というわけで、強欲な私はスペインまで来てしまいましたーーーっ。

「Viva!」はスペイン語で「万歳!」という意味ですが、語源は「Vivir(生きる)」から来ているのだと思います。知らんけど(笑)

この舞台、男性7人が全員女装をしてガンガンにフラメンコを踊ります。全員スゴい踊り手さんで、全員オ◯マさん。

コミカルな場面もたくさんあるのですが、私は「生きる!」ということをスゴく感じました。

コミカルな場面でも、みんなが本気でやりきっているし、踊りも全員ものスゴいので見応えがあります。

そして、最後は1人ずつ衣装を脱いで下着姿に。(←これネタバレ、すみません)

下着姿で踊り続けるのが、なかなか衝撃的(?)な映像なのですが、着飾っていたものを脱ぎ捨てて、「自分」として生きていく覚悟みたいなものが感じられて、感動的で、みんな美しかった!!!

コミカルなのに、泣きそうになる場面がたくさんありました。

企画、プロデューサーであり、出演者でもあるマヌエル・リニャンが最後に膝まづいて客席にも後ろの他の出演者たちにも挨拶をしたこと、

そして出演者の1人地元ヘレスの踊り手、ミゲル・アンヘル・エレディアの体をポン!と押して、舞台でミゲル一人で挨拶させて花を持たせたことにも感動!!!

「VIVA!」の前日、カンテ(歌)のライブにゲストで出演していた時も、最高に良かったので、マヌエル・ リニャン、注目していきたいと思っています。

2020年2月29日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


今年もスペイン! ②

今年もスペイン! ②

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

セビージャでの3泊があっという間に終わり、いよいよ目的地ヘレスにやって来ました!!

セビージャを発つ直前に、長年発表会などでお世話になっている、うちの教室のファミリア、ギタリストのホセ・マヌエル・トゥデーラに会って、お土産を渡して、短い時間でしたがいっぱいお話もできて嬉しかったです。

セビージャからヘレスは、1時間ちょっとの距離で、電車でもバスでも行けますが、今回はバスで。バスがなかなか快適なのです。

ヘレスの街には、いくつかフラメンコのアーティストのモニュメントがありまして、それが好きなので、わざとその前を通って挨拶をして(モニュメントに)、アパルタメントに向かいました。

ちなみに、私が毎回泊まるアパルタメントはローラ・フローレスの像の真ん前なので、それもこのアパルタメントを気に入っている理由の1つです。

同じ通り沿いの歌い手パケーラ・デ・ヘレスの像の写真を撮っていたら、知らない外国人が「一緒に写真を撮ろう!!私の犬も!!」と乱入して来まして、意味がわかりませんでしたが、その写真も入れました。

今回の部屋のベッドの上には、歌い手エル・トルタの写真が。なかなかフラメンコにあふれています。

2020年2月28日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


今年もスペイン! ①

今年もスペイン! ①

Hola(オラ)!
舞踊科講師 植松知子です!

3日前からスペインに滞在しています。
今回は一人で来ました。

スペインも暖冬なのか、毎日カンカン照りで夜でも上着がいらないくらい!!です。

今年も目的はヘレスという街のフラメンコフェスティバルなのですが、今回は珍しくヘレスに行く前にセビージャで3泊していました。

セビージャはアンダルシア(スペインの南の地方)で一番大きな街です。

フラメンコ用品の品揃えもヘレスとは比べものにならないので、舞踊団で使うフラメンコ用品を買い出ししたり、生地屋さんに行ったりもしました。

お昼の2時から5時まではお店が閉まってしまうのと、他の用事もあったりして、買い物は結構時間に追われて、日本にいる時の倍くらいの速度で毎日たくさん歩きまわりました!

教室関係で家族のようにお世話になっているスペイン人の方たちに会いに行ったり、夜はタブラオにフラメンコを観に行って、もちろん合間に美味しいものをいっぱい食べて、とても充実した3日間でしたーっ。

右下の写真は、うちの教室のファミリア、ロサリオ・アマドール(向かって右)と発表会に出演してくださったことがあるペペ・デ・プーラ。お二人が出演しているショーも観ることができました。

(二人が揃って出演しているなんて、奇跡的です!!!)

今日、いよいよヘレスに移動です。

2020年2月27日
石川敬子フラメンコ教室 大阪/岐阜


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