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教室ブログ 2017年8月

血が逆流するほど血が騒ぐ

血が逆流するほど血が騒ぐ

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

つい最近、教室の生徒さんや周りの方に、8月生まれの方が多いことに気付きまして、その多さは「毎日が誰かの誕生日」ぐらい続いています。

本日も2人誕生日なんですが、

何と(゜ロ゜)

今日はマイケル・ジャクソンの誕生日でもありますので、

3人もお誕生日です♪

マイケル・ジャクソンが生きていれば今日で59歳…天に召されて8年。

てことは、私がマイケル信者になってから8年ということです。

本当に月日が過ぎるのは早いものです(/--)/

さて、先日、某有名アーティストのコンサートに行ってきました。

メジャーのコンサートは実に20年振り、尚且つそのアーティストは私にとって初めての【生】。

昔からのファンという訳でなく、歳を重ねたそのアーティストのyoutubeを観て、

カッコイイ(≧▽≦)(≧▽≦)

生で本物を感じたい!!!というわけで、コンサートへ行ってきたのです。

前から6列目という、とてもラッキーな席だったのですが、…‥

ガーン(|||´Д`)

響かなかったんです(;o;)(;o;)(;o;)

(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)

とてもショックで、【何故】響かなかったのかを冷静に検証してみたところ…

色々要因はありました。
([→]知りたい方はレッスンの時に聞いてねー♪)

が、

結論!

生モノで私が求めている、感動するものって、

【血が逆流するほど血が騒ぐ】

ものなんです!!!

だから、『フラメンコ』にもハマったし、

『マイケル・ジャクソン』にもハマったわけか………

と、今更ながら自己分析して再認識しました。

長らくマイケル・ジャクソンのDVDを観るのは封印していたのですが、先日のその某有名歌手のコンサートから帰ってきて、フラストレーションが収まらず…

これをスッキリ解消するにはマイケルだーー(>.<)と、久々にライブDVDを観たんです。

やはり、【神】でした。

それから、又毎日観始めています。

実は、かなり長い間封印していたのは、"新鮮な目"でマイケル研究をしたかったからなんですが、封印した甲斐ありで、以前とは格段に違うものが見え、新しい発見が沢山あります!

フフフ( ̄ー ̄)

しばらくはマイケル三昧の日々になりそうです!

ごきげんよう♪

2017年  8 月 29日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜










これは使える

これは使える

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

Facebookで勝手に流れてくる情報投稿の1つで、確か『ちえとく』というページだったと思うのですが、ホテルで使える知ってると便利!という特集のものでした。

15個ぐらいありましたが、そのうちの1つで、今日の写真の

【シャワーキャップ】の利用法。

ホテルでシャワーキャップを使った事がない私…

いつもいつも、使いようがないシャワーキャップを横目に「何かもったいないなー(・_・)」と毎度思い続けていました。

大概どこでも絶対ほぼ常備している
【シャワーキャップ】気になっている方多いのではないでしょうか?!

今日の写真のような、こんな素晴らしい使い方があったとは!!!

これからは、シャワーキャップ集めが始まりそうな気がします………

ごきげんよう♪

2017年  8 月 25日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜










9月からの土曜のパルマクラス

9月からの土曜のパルマクラス

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

土曜のパルマクラスですが、今までは第2、第4土曜の18:00~19:00で開講していましたが…

9月からは、

毎月第1、第3土曜のカンテクラスの後の50分間で、

時間帯は、15:40~16:30となります。

従来より、受けやすい時間帯になりましたので、カンテクラス受講後、そのままパルマクラスを受講が可能となりました(^^)/

パルマクラスを受講されると、コンパスをより体感できますので、踊り、カンテ、ギターに大いに役立ちますので、もっとフラメンコが楽しく、より『身体でうたう』という事をダイレクトに学べます♪

さて今日の写真 上は、

2014年アクビ企画のカンテライブ【Cabalgando】より、

向かって右から、
ホアキーナ(小山奈美)、私と、アルバ(田中奈緒)

写真 下は、

2015年マラガでのファミリアモントージャによる、マヌエルモリーナの追悼公演
【Cabalgando】より、

向かって右から、
ローレ・モントージャ、カルメリージャ・モントージャ、アンヘリータ・モントージャ、アルバ・モリーナ

コラージュで画像共演(≧▽≦)を楽しんでみました。

が、

私の夢は本当にファミリアモントージャとCabalgandoを共演すること!!!!

その為にも一糸乱れぬモントージャのコンパス感を身に付けるためには、パルマは必須条件\(^-^)/

皆様、9月からのパルマクラス要チェックでーす。

[☆]会員さんは、パルマクラスは無料で受講出来ます(≧▽≦)

ごきげんよう♪

2017年  8 月 23日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜










皆既日食パワー

皆既日食パワー

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

アメリカで皆既日食が約100年ぶりに観測できたそうですね。

「日食」というのは、新月の時に起こるそうで、占星術の世界では

今日の新月は、【獅子座の新月】らしいのですが………

ポチっとからどうぞ!

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

8月22日 獅子座新月

○テーマ:
「熱意」「芸術的表現」「自己実現」
「情熱」「忠誠心」「寛大さ」
「勇気付ける」「親切」
「喜びをもたらす」「博愛」「祝福」
「承認を得る・与える」「承認」
「中心人物」「自信」「圧倒的存在感」「輝き」「楽しいこと」「遊び」
「ゲーム」「パーティー」「長期休暇」「スポーツ」「子ども」
「リーダーシップ」「集中」
「やり遂げる」「スタミナ」「恋愛」「デート」「劇的な出会い」「心の絆」

○解放キーワード:
「傲慢さ」「プライド」「自己中心」
「浪費」「過剰な表現」

○支配する器官:「背中」「背骨」「炎症」「熱に弱いこと」「憔悴」

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

そして、皆既日食は普段の新月のパワーとは比べものにならないぐらい強力だそうで、 「始まりの力」や「生まれ変わりの力」を感じることができるそうです。

従来通りの自分のやり方や、無難な方法ではない、今までの自分と違う事を思いきってやるとええらしいですよー(^o^)v

さて、日本で次に皆既日食を見れるのは
18年後の 2035年9月2日。

天気が良ければ、能登半島から関東北部にかけて、本州を横切る形で皆既日食が起きるそうです\(^-^)/

ごきげんよう♪

2017年  8 月 22日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜










第1回 大阪のスペイン料理祭も同時開催

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪
 
さて、「フェリアでんがな」ですが、
 
例年、スペイン料理の屋台は堀江のアウパさんが毎年出店くださってまして、他はペパ屋台で提供していましたが、
 
今年は、な、な、な、何とーーー!!!
 
「フェリアでんがな」にて、
 
第1回目の【大阪スペイン料理祭】を開催致します。

#15フェリアチラシ2A4.jpg

忍ヶ丘に!フェリアでんがな に!
 
大阪のスペイン料理の名店が大集結して、やってきますー\(^-^)/
 
実は今まで、大阪でスペイン料理店が一同に集うスペイン料理フェスはありませんでした。
 
が、それがフェリアでんがなで初めて実現します(*^^*)
 
大阪の田舎の四條畷に来る"価値あり"のお祭りの【フェリアでんがな~Feria de gana~】
 
以下の名店がズラリと集結です!
#15フェリアチラシ2ウラ4A4.jpg
 
いつもの大人気の「アウパ」さんはもちろんの出店(≧▽≦)
 
そして、スペイン料理界の重鎮小西シェフがオーナーの、「エル・ポニエンテ」さん。
 
取材お断り、メディアNGの 知る人ぞ知る、
江坂の「ジェノ」さん。
 
始め、各地元密着型の人気を誇るよーく耳にする名店がずらズラずらーっとやってきますー♪
 
一度に全店を網羅出来、第1回目の記念すべきスペイン料理祭を是非堪能すべく【フェリアでんがな】に遊びに来てくださいね。
 
そして、ドリンク出店に、「ピエロ」さん。何と、フェリアでんがなで特別に世界初?のドリンクを提供してくれるそうなんです!!!!!!もちろんスペインと大いに関係ありの、あの食材が?!ドリンクに?!!!!!
 
そして、会場入口は本場スペインの3大祭りの1つである春祭り~Feria de abril~の門を模して生徒一同で手作りする『門』が迎えますが、こちらの門を見るだけでも"価値あり"なんですよー。
 
こちら、昨年の【フェリアの門】です。
 
Image_a733f28.jpg
 
他にも、年々人気を誇る、
 
【オリーブの種飛ばし大会】(当日エントリー要)

Image_acd134e.jpg
 
【フラメンコのワークショップ(無料)】

Image_a2ff4de.jpg
 
 
【フラメンコ写真館(無料)】

Image_4d58367.jpg
 
 
子どもが大好きな【縁日コーナー】

Image_0574f26.jpg
 
掘り出し物が絶対見つかる、大人気の【フリーマーケット】

Image_b964a1a.jpg
 
そして、【フラメンコアトラクション(有料1,000円)】

Image_a772d50.jpg

等々。。。。盛り沢山!!!!
 
『フェリアでんがな』は1日楽しめる、
~五感を刺激する体感型お祭り~なんです。\(^-^)/
 
☆フェリアでんがな☆
9/23(土・祭)
12:00 Open 17:00 Close
入場無料
 
岡山自治会館東別館
(JR大阪学研都市線忍ヶ丘駅下車徒歩10分)

更に、当日は!今話題のドローンによる撮影もあります(≧▽≦)
 
ごきげんよう♪
 
2017年  8 月 20日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜

お盆玉

お盆玉

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

本日からお盆ですね。

スタジオも今日から16日まで通常レッスンはお休みとなっています。

お盆になると、すっかり夏の気配から秋に向かう気配に変わるのを感じます。

昨年までは「あー、今年も夏が終わる~(T_T)」と毎年嘆いていたのですが…

今年は熱帯夜で眠れないという日はなかったんですが、日中の暑さでまぁまぁ夏バテ気味だからか、

夏が終わる事に未練なし(°▽°)

こんなん思ったん人生初めてです。。。

さて、今日の写真は『お盆玉』のポチ袋

皆様はご存知ですか?

私は2、3年ほど前にこの『お盆玉』の存在を知ったんですが、

お年玉にお盆玉ーー?????

年に2回はキツいがなー。お盆玉の事は知らないで通そう!と思っていました。

ところが、

今年の正月は、正月早々から体調を崩して寝込んでいたアンディーナ。姪っ子、甥っ子達にお年玉をあげれてないのです。

そのまま時が過ぎまして、お年玉あげられへんかったことが気になっていたんですが、「お盆玉」の事を思い出しました(^^)v

おーーー!!お盆玉であげよう!!!

何ていいシステムなんだー♪

お年玉があげられへんかったから、お盆玉………そういえば元々はそんなんで始まったと言うてたかな????

まぁええわ(^^)

今日初めてお盆玉というのをあげます~(*^^*)

お年玉とか、お盆玉とか気にせずにお小遣いあげたらええんちゃうの?と思ったアナタ(  ̄▽ ̄)

そこは突っ込まないで~(°▽°)

ごきげんよう♪

2017年  8 月 13日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜










フラメンコの源流 リカルド編

フラメンコの源流 リカルド編

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

さて、昨日は『セビジャーナス』のお話をしましたが、実は当教室の発表会やライブ等でよく歌っている、ファルセータもカッコいい ♪Ponte traje blanco~♪のセビジャーナスなんですが………

アンディーナのソロライブで20年振りに来日するギタリスト、リカルド・デ・ラ・ファナ(本名リカルド・ゴメス)が弾き語りで歌ってはったセビジャーナスなんです。

当時それを聴いた田中先生が、リカルドから教えてもらい、それ以来ずっと歌い続けているんです。

だから20年以上歌い続けてる事になります(^^)

さて、アンディーナのソロライブでゲストアーティストとして来日するギタリストとカンタオールのお2人は石川先生、田中先生と縁が深く、私のフラメンコの「源流」と言ってたお話ですが…

まずは、ギターのリカルドは大昔、神戸元町の老舗タブラオロスヒターノスにレギュラー出演されていて、当時石川先生の実家にホームステイをしていた時期もあるぐらい教室とは密な関係。

そして、現在教室のファミリアであるギタリストのトゥデーラよりも古いお付き合いなんです。

私が初めてリカルドに出会ったのは、1996年の秋、今から21年前になります。

石川先生のリサイタルにゲストアーティストとして来日されました。

私もグルーポペパ(舞踊団)として初めて共演させて頂いたのですが、リカルドの印象は、スペイン人にしては、大人しく、シャイ。身体は大きく、優しい人柄でしたので、イメージは「くまのプーさん」でした。

ところがフラメンコが始まると、ギターは弾くわ、歌うわの、めっちゃカッコイイヒターノになるんです。

551の蓬来の「ある時ーと無い時ー」ぐらい別人になるリカルドでした。

その頃は全くスペイン語なんて単語も殆ど知らなかったのに、「フラメンコ」を通じてだからか、不思議と意志疎通が出来ていました。

今振り返るとリカルドは、私の人生で初めて長い時間接した最初のスペイン人です(°▽°)

そうかー、初めてやったからなのか………

リカルド自身もですが、
【リカルドのフラメンコ】が実に強烈に、印象に残っているんですよね。

翌年1997年 秋

教室の「生徒発表会」、石川先生の「リサイタル」と続いていまして、両方のゲストアーティストとして、リカルドが再来日しました。

そして、石川先生のリサイタルでは、カンタオールにファン・ホセ・アマドールもゲストとして迎えました。

この時のリサイタルはしっかりと、私の身体の奥深くに記憶されています。

特に、石川先生が踊られた【タラント】

それは………

言葉では言い表せない、本当に素晴らしすぎる音楽と、ファンホセの神の声、

そして、石川先生の力強い、けれどエレガンテな神々しい踊り。

正に、【幻のタラント】でした。

音楽はリカルドがコーディネートしたそうで、彼はヒターノですが、音楽のセンスがレイパサウンドにぴったりなんです!

お洒落ー!!な音使いなのに…

ガツーんとフラメンコなんです♪♪♪

リカルドは、このリサイタル以来、日本には来られていないので、20年ぶりの来日となるわけです(^^)(^^)(^^)

さて、私のソロライブでは、当教室で歌い続けてきた『セビジャーナス』を元祖リカルドに弾き語りをしてもらおうと思っています。

そして、私も"フラメンコ"なセビジャーナス。Sevillanas de gitanaを踊るつもり(^^)v

そして、あの強烈に印象に残っている【タラント】も「リカルド&レイパ」サウンドで踊ります(^_^)v

衣装を着ている今日の写真の石川先生、
これが、1997年の【幻のタラント】の時の写真なんですが、この衣装にも歴史がありまして、この衣装は元々石川先生の師匠のカルメリージャ・モントージャ先生の衣装。

石川先生に渡り、現在は私がこの衣装を引き継いでますので、この衣装で【タラント】を踊ります。

源流であるリカルドと、20年その源流を邁進し続けてきたアレグレ。

20年の時を経ての2人の織り成すサウンドにアンディーナがどう絡むのか………

超ご期待ください\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/

ごきげんよう♪

*写真のバック左の写っているギタリストが、1997年当時のリカルドです(^^)

2017年  8 月 9日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜










モントージャへの大きな第1歩

モントージャへの大きな第1歩

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

約1ヶ月ぐらい前から、各クラスで「セビジャーナス」のコンパスと振りの構成について、【見える化】して教え始めました。

日本の教室では大体初心者で習う曲が"セビジャーナス"だと思います。

何故かわかりませんが、セビジャーナスは"別物"と捉えている方が多く、なんでなんやろう(・_・?)?とは思っていたのですが、

あるレッスンで、もう10年単位でかなり習っている生徒さんがセビジャーナスの´一部分´のみを取り出した時に踊れなかったのを見て、

もしや( ・∇・) セビジャーナスの【コンパス】を本当にキッチリとは捉えていないのではないか?

だから、初心者の人は特に、最初から踊らないと振りが出てこないのでは?????

ということに気付き、どうすれば頭でも理解でき尚且つ体感して、体得してもらえるのだろうか?と考えたのがきっかけで、
【見える化】指導をしたわけなんです。

これのお陰で、スッキリ、ハッキリ、クッキリ理解できたようで大成功だったんですが、この【見える化】により、セビジャーナスのコンパスは´トリッキー´ということに改めて気付いた私は、そこから私の最終目的地である『ファミリア・モントージャ』のコンパスをそういう耳で聴いてみたら………

何だこれはーーーー(゜ロ゜)(゜ロ゜)

今まで、あとちょっとの部分の中々掴めなかったモントージャ特有の未知の世界のコンパスが!!!!

ハッキリ、クッキリ「見え」体感出来たのです!!!!

久々にきた、

【ウォーターO(≧∇≦)OO(≧∇≦)OO(≧∇≦)】

そして、このコンパスを掴みきったら、こないだシュノーケリングした時のような今まで味わったことのない感動が待っているんやわ!というワクワク♪v(*'-^*)^☆

モントージャの道への大きな大きな1歩を進んだと確信\(^^)/

あーーーー!!!またまた違うステージ(フラメンコの)の始まりに、もう嬉しくて………

それにしても…

フラメンコって、新たな「始まり」はあっても、「終わり」がないから、本当にいついつまでも楽しいです(*^^*)

ごきげんよう♪

今日の写真は、ファミリアモントージャのレコードジャケットです。

2017年  8 月 8日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜










黄色マジック

黄色マジック

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

さて、最近の私のマイブーム…

100均で購入したスエードの革紐を手首や足首に巻いたり、髪に巻いたり、アクセサリーとして使うことなんですが………

実はこないだの土曜の朝に右足の小指・薬指ラインの足裏に痛みと違和感があったんです。

この日は、今日の写真のブルーの革紐を足首に巻いたんですが、ふと、先日ブログにも書きました、「黄色は免疫力をあげる」ということを思い出しまして、

うすい卵色ですが、黄色と見立てて、写真のように足指に巻き付けてみたんです。

そうしたら…違和感がなくなり、その日は1日中付けていたんですが、痛みも取れ全く何もなくなりました( ・∇・)( ・∇・)( ・∇・)

スゴい!黄色マジック(  ̄▽ ̄)

かなり思い込みの強い「私」やから効いたかもしれませんが、今後身体の不調が出たら黄色マジックは使えると思いますよー。

是非皆様も活用してみてくださいね。

因みに、この革紐の指巻き巻き~足首にひっかけるのん、意外と可愛いかったから、これかもファッションとして普通に取り入れよまーす\(^o^)/

ごきげんよう♪

2017年  8 月 7日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜










タイトルに秘められた思い

タイトルに秘められた思い

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

ホームページのトップページに掲載していますが、アンディーナの今年のソロライブの詳細が決まりチケットも発売開始となりました。

今からスケジュールを調整の上、是非ご家族、ご友人等お誘い合わせてご覧頂きたいと思いますm(__)m

さて、ソロライブ『Eva Luna』は今回で3回目となります。年に1回開催していまして、全5回で『Eva Luna』シリーズを終えます。

このシリーズを始めたきっかけ、実は2003年に他界された石川敬子先生が大きく関係しています。

石川先生は、2002年、12/24、ロスヒターノスでクリスマスライブのショーの最後に、くも膜下出血で倒れられ、そのまま意識が戻らず2003年の1月5日に「47歳」という若さで天国へ旅立ちました。

いつの頃からか、私の中で「47歳」になった時に大きな劇場でソロリサイタルをしよう!というのがずっと心にあり、ふと気付けば40代に………

47歳になった時に急にソロリサイタルが出来るわけないやん( ;∀;)と思いまして、47歳のソロリサイタルに向けて、2年前の43歳の時にソロライブ『Eva Luna』シリーズを始動しました。

当教室の生徒発表会もそうですが、私は舞台を作る時は、必ず伝えたい《テーマ》を決めます。

今日の写真は、第1回目のソロライブのプログラムの表紙なんですが、

実は最初に『Eva Luna』シリーズの全テーマを決めていました。

これらは、私の中で《かけがえのない、大切に》しているものを表しています。

「大地と月」、「じょうねつ」、「愛とまごころ」、「月のしずく」、「いのちの水」

そして、ライブタイトルとして

Eva Luna vol.1は【大地と月】

Eva Luna vol.2は【情熱の弧】

そして、今年開催の

Eva Luna vol.3は【Pureza~愛とまごころ】です。

"Pureza"は、スペイン語で「純粋、無垢」という意味をもちます。

私にとって、

『愛』とは1人1人の「人間」を意味していて、特に関わった人達全てを表しています。

『まごころ』とは、真心、「真っ直ぐに向かう心」を表しています。

そして、『無垢』は仏語で、
「 煩悩(ぼんのう)から離れて、けがれが無いこと 」を意味しています。

タイトルの Pureza~愛とまごころ~

は即ち【フラメンコ】を表し、私が大切にしてきて、今も尚私の中で息づいている【私の源流のフラメンコ】を意味しています。

私の源流のフラメンコである、テーマ"愛とまごころ"のギタリストとカンタオール…

実はソロライブを始動させた時から、この2人をスペインから絶対呼ぶ!!!!と決めていました。

そのお二人とは、

ギタリスト:Ricardo de la Juana
(リカルド デ ラ ファナ)

カンタオール:Antonio Cordoba
(アントニオ コルドバ)

です。

このお二人が何故"源流"なのかについて今後ブログでお話していきたいと思いますので、お楽しみに\(^o^)/

ごきげんよう♪

*因みに写真のとても稚拙な絵は、全て私の手描きオリジナルです(  ̄▽ ̄)

2017年  8 月 5日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜










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