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感性って

感性って

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

今日は耳より情報が1つ!

9/1(日)まで、
【奇蹟の芸術都市バルセロナ展】というのを、
姫路市立美術館にて開催中のようです!

バルセロナと言えば、世界遺産サグラダ・ファミリアの設計者のガウディが有名ですが、

ガウディをはじめとした偉大な建築家たちの仕事はもとより、サンティアゴ・ルシニョールの絵画、

カタルーニャが育んだ巨匠達、ピカソ、ミロ、ダリ等の作品も多数展示され、

絵画を中心に彫刻・家具・宝飾品・図面など多彩な分野の作品約150点を6章に分けて紹介するそうです。

こちらのフライヤーは本部スタジオに設置していますので、興味のある方はご自由にお持ち帰りくださいね(^.^)

“姫路“ちょっと遠いですが、姫路城と抱き合わせで1日観光のつもりでお出かけしてもいいかもしれません~(/^^)/

私は思いがけず招待券を頂きましたので、開催中に必ず行ってきます!

毎回“抱き合わせ“が大好物の私ですが、

今回はじっくり観賞したいので、珍しく

「バルセロナ展」だけ攻めようかと思ってます(^.^)

『感性』に栄養注入をし、これまた芸(フラメンコ)の肥やしにしたいと思います!

さて………

ふと、この『感性』。

急に思い立ち、ポチっとしてみました、

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

感性とは、

印象を受け入れる能力。感受性。また、感覚に伴う感情・衝動や欲望。

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別のポチっとでは↓

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美や善などの評価判断に関する印象の内包的な意味を知覚する能力と言える。 これは非言語的、無意識的、直感的なものであり、例えば何らかの音楽に違和感を覚えるように人間に作用することもある。

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難しく書いてるけど、まぁ1件目と同じような定義かな。

で、今度は「感性の磨き方」でポチっとしたら興味深く、そして納得の解釈を発見!!!!

ポチっとから抜粋↓

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

感性というのは、何歳からでも、どこでも、誰でも磨くことができるのです。

【だって感性というのは、いかに物事を深く考え、深く見ることができるか、ということだから。】 

デジタルが発達したことで「情報」は誰でもカンタンに手にいれることができるようになりました。

でも情報はいつでもどこでも手に入るっていう状況は、人々が「深く考える」ということを少なくしている。

情報はインターネット上にあって、いつでも取り出せるという安心感から、“あまり深く考えなくなった“と思う。

【現代は深く思考すること、深く見ることが、他とはちがう価値を生み出すのです。】

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

いやー!!!!仰る通りです!!!!!!
( ≧∀≦)ノ( ≧∀≦)ノ( ≧∀≦)ノ

そして、“深く思考する“という事は、

当然、

“時間“を要します。

私は、ここでの“時間“とは「手間」と捉えています。

手間は省くものではなく、

【手間はかけるもの】

因みに、無駄はどんどん省きたいタイプです。

ところで、随分昔ですが、生徒発表会でお世話になっている舞台監督さんから、

「石川敬子フラメンコ教室さんは、段取りが綿密で、ほんとに素晴らしい!
舞台の9割は“段取り“で決まりますからね」

と言われた事があります…

本番(特に舞台以外)をいかにスムーズにするか!!!が目的だとすると、

その時になって、例えば「あ、これが……」「あ、あれが……」なんて事をしていたら、その時の時間も人も足りないし、“無駄“というものを産み出してしまいます(*_*;

だからこそ、ありとあらゆるシュミレーションを考えて考えて考え抜いて「段取り」に時間(手間)をかけるのです。

と言ってもプライベートになると段取りは極力しない私ですが…(^^;

上記のように段取りに時間をかけるのは、

ズバリ“他人“が絡むから!
他の人の時間を無駄にしたくないからなんですね。

フラメンコのライブで言うと、
プログラムの構成、演出はかなり“熟考“します。

企画内容や会場、設定の違いによっても様々なので、それを踏まえての熟考です。

それは全て観に来て下さるお客様の為!

お客様の時間とお金(チケット代等)を無駄にしない為です。

そして、自身のパフォーマンスに関して言えば、練習さえすればいいのではなく、常にパフォーマンスに繋がる『感性』を磨く為の「時間とお金」=【手間】を惜しまない!というのをモットーにしています(^-^)/

ごきげんよう♪

2019年 7月 9日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



おうちフラメンコの最適スタイル見つけました

おうちフラメンコの最適スタイル見つけました

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

さて、今日は7/5ですが、何の日か調べてみたら……

何と!『ビキニスタイルの日』でした(^-^)/

ポチっとからどうぞ!

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1946年(昭和21年)のこの日、デザイナーのルイ・レアールが、世界で最初のビキニスタイルの水着を発表した。

以前に発表された大胆な水着が、最も小さい「アトム(原子)」と呼ばれたので、その頃アメリカが原爆実験を行った“ビキニ環礁“から、その名をとった。

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名前の由来もビックリ!!!です。

さて、夏と言えば 「海」

海と言えば 「水着」ですね。

アンディーナは水着と言えば…ビキニ1点のみしか持っていません(^^;

今年こそは新しい水着が欲しい!と思いながら、海に行く機会もほぼなかったので、新着を買う事もなく…という感じでした。

2年前、数十年ぶりにやっと海に行きまして、海の素晴らしさを体感しました(^.^)

昨年は行けずでしたので、今年は行きますよー!!!!!

さてさて、【ビキニ】に話を戻しますが、

ビキニと言えば、ちょうど肋骨と骨盤の間は“肌見せ“状態になっていますよね。

最近レッスンでお伝えしている【ジョーズの口】が見える、見えてるって事になります(^.^)

なので、

今日は【ビキニスタイル】で、筋肉バランス等を目視チェックしながら、
レッスンでやっている基本の
プリエ、片足バランス、その場のバランス移動をやってみました(^-^)/(もちろん家の中でですよー)

家では大体は全裸、もしくは下着姿でしているのですが、水着【ビキニ】でやったのは初めて……

そして!ビキニが一番わかりやすい(見やすい、感覚を捉えやすい)という事が判明!!!!

もしかしたら、素材、色、デザイン等が大いに関係しているのかもしれません。

今後、家の中での練習着はビキニに決定[!!]️

自分の目指すボディラインも一目瞭然でメイキングしやすいです(≧□≦)

皆さんも是非「おうちフラメンコ」には、
【ビキニスタイル】をおすすめしまーす(^-^)/

ごきげんよう♪

今日の写真はフラメンコの踊り手「ロシオモリーナ」。

彼女はバイラオーラという枠を越え、“ダンサオーラ“と呼ばれています。

彼女の様に“踊り手“というより『表現者』と呼ばれる方は、衣装もオーソドックスなフラメンコの衣装から、どんどん削ぎ落とした今日の写真の様なスタイル、いわゆる[限りなく裸に近い]スタイルを好まれる気がします。
その方が表現しやすい(カラダを200%使える)んやろうなーと思います。

それにしても、この写真はジョーズの口がお見事です(^-^)/

お手本写真ですわ♪

2019年 7月 5日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



上京物語 その7 約2万歩

上京物語 その7 約2万歩

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

さて、大人の休憩所は、由比が浜から少し歩いた《鎌倉笹目座》という、“食“と“ファッション&ビューティー“の複合施設内にある、日本酒専門【六ノ七】さん。

オシャレな立呑屋さんですが、店内奥にワンテーブルだけあり、私達はそこに座りました。

長らく禁酒しているアンディーナですが、元々大好きな日本酒!せっかくので、お店オススメのお酒と、名前に惹かれたお酒(幻舞)をそれぞれ少しづつ頂きました(^o^)

アテの乾きものも美味しく、ゆったりまったり、正しく大人の休憩を堪能し、

本日最後に、大森ツーリストが案内してくれたのが、【鶴岡八幡宮】

鎌倉駅前のお土産通りを入り、途中右折しまして、鶴岡八幡宮の参道“段葛(だんかずら)“から本殿に入りました。

はい!ここで、ポチっとです!

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《鶴岡八幡宮》

康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。 

その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。

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あれ?このポチっとで、改めて?というか、

( ゚д゚)ハッ!となりましたが、

今更ながら……恥ずかしながら…

「鎌倉」って、鎌倉時代のあの鎌倉ということなんですね。。。!!( ; ロ)゚ ゚

これまた、教科書の“鎌倉時代“を時空超えウォーター(≧□≦)です。

更にポチっと!

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《段葛》

鶴岡八幡宮の参道、若宮大路のなかで、二の鳥居から鶴岡八幡宮までの、車道より一段高い歩道をいう。
終着点には三の鳥居があり、鶴岡八幡宮の境内へと続く。

また、鎌倉幕府が攻め込まれるのを防ぐために、(参拝者に鶴岡八幡宮を遠くに見せるため)の仕掛けで、遠近法によって実際の距離より長く見えるようになっている。

二の鳥居付近で4.5メートル、三の鳥居付近では2.7メートルと、鶴岡八幡宮に近づくほど道幅が狭くなっていく(鶴岡宮からは一直線に見える)。

言い伝えでは頼朝夫人「政子」の安産を願って作られたといい。頼朝自身も石を運び積み上げたと言われています。

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うんうん、大森ツーリストも力説しておりました(^-^)/

さて、鶴岡八幡宮に到着したのは、既に19:00頃だったと思います。

もう日が落ちて暗くなり月が出ていたので、暗がりの境内はより厳かで幻想的な雰囲気でした(^.^)

まぁまぁ急な石段の上にある本殿からは、

ライトアップされた段葛も、ズドーンと真っ直ぐ海までの景色も、全てを見下ろせる大迫力な景観!

そして、帰り道、上る時には気づかなかったのですが、何やら行列が……(・_・?)

はて、何だろう?と近づくと、

な、な、な、何と!!!!!

『ほたるまつり』の最終日に出くわしました!!!!!

はい、ポチっとどうぞー!

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蛍放生祭は、蛍の生育と放生を通じて豊かな四季と生命の尊さを思い、そのなかで生きることを神々に感謝する祭。

 放生とは、仏教の善行の一つで、捕えた生物を放してやること。

 鶴岡八幡宮の例大祭は、明治の神仏分離まで放生会と呼ばれ、源頼朝は由比が浜に千羽鶴を放ったとも伝えられています。

 蛍放生祭は、かつて行われていた放生会に因んで、毎年6月上旬に行われています。

 当日は境内で育った蛍が神前(舞殿)に供えられ、夕刻より、神事が行われ、巫女の舞も奉仕されます。

 その後、神職たちによって柳原神池に約千匹の蛍が放たれます。

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やっぱり、私達 “もってるー“(≧□≦)(≧□≦)(≧□≦)

これは(この日が、ほたるまつりの最終日という事)、あんちゃんも知らなかったようで、

あんちゃん含め、ホタル観賞を大大大満喫したのであります\(^^)/

そして、鶴岡八幡宮を後にし、ようやくお腹が超激減りになった私達でしたが、鎌倉の夜は早く殆どのお店は閉店してましたが、駅前の居酒屋でサクッとパパっとぎょーさん平らげることも出来、申し分ない濃密な1日を終えた一行でした。。。

おわりm(__)m

[あとがき]
鎌倉では、歩いて、歩いて、歩きまくり、
約2万歩を歩きました(^_^)v

天候も良く、大自然の中で、何よりも
気のおけない仲間とゆったり過ごせたことが、本当に有り難く心身共に癒されました!!!

ちょうど1年前の今頃は寝たきり生活だったのが嘘のようです…今回の旅で、不安だった体力に少し自信が戻ってきたので、無理ない程度に少しづつ自分に負荷をかけていきたいなと思います(^.^)

最後に……すんばらし過ぎる!!旅のナビゲーターをしてくれた、@鎌倉のファミリアである、あんちゃんに心から大大大感謝です!!!
ありがとうε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

PS.今日の写真は、左上から時計回りに、

・「六ノ七」の店先
・全員日本酒で乾杯
・二ノ鳥居から見た「段葛」
・鶴岡八幡宮本殿からの景観

2019年 7月 3日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



上京物語 その6 大自然に癒されて

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

さて、江ノ電から海が見えキャーキャー言ってましたが、その海を右手に海岸沿いの通りを歩いていると、後方に江ノ島が見え、何と富士山まで見えました!

この日はすこぶる快晴でしたが、風もありましたので、とても気持ち良く、どこまででも歩いていけるような…「歩いていたい」と思うぐらいの心地よさでした。

ですので、一行は中々前に進めず(景色をいちいち堪能するので)、

大森ツーリストからは、

「もっとええ景色が先にあるから!まだまだ見るとこあるんじゃい!」と囃し立てられ、

しばらくすると、海沿いの小高い丘へ。

そこは『紫陽花+富士山+海』という、トリプルセットの絶景ポイントでした!!!!

ただ私達が行った時は、ここの紫陽花は終わりかけだったのですが…

それでも、とにかくとにかく、風も吹いてるから気持ちいい( ≧∀≦)( ≧∀≦)( ≧∀≦)し、最高!!!!の景色です!
233883.jpg

こんな景色を堪能出来るのも、ジモティーあんちゃんのおかげ(^.^)

そして、小高い丘を降り富士山が真っ直ぐに見える場所で、皆が並んで景色を見ている後ろ姿を見た私は、

『( ゜o゜)アッ!!!

いいこと思いついた~!!!!

皆、ガッツポーズで手上げて~!

ワンピースのあのポーズしよう!富士山バックは中々撮られへんでー( *´艸`)』

と、
なんちゃってワンピースの写真がこちらです(笑)
233875.jpg

その絶景ポイントの後、今度は又民家が立ち並ぶ道へ入り、“鉄ちゃん“ぐらいしか行かない(知らない)[極楽寺検車区]という所に立ち寄りました。

因みに極楽寺検車区をポチっとしてみました!

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

稲村ヶ崎駅~極楽寺駅間にある、
江ノ電の唯一の検車区・工場である。

同社の鉄道車両に関する整備は、ほとんどここで行われている。

鎌倉市が指定する第一種低層住居専用地域(工場を設置してはいけない地域)にあるが、鎌倉市の特例を受けて設置されていて、他社の車両工場以上に環境に配慮した工場運営が求められている。

現在使用されている検修庫は1995年10月13日に竣工したもので、それ以前は木造の検修庫を使用していた。

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

要は、車両メンテナンスの場所なんですが、

あんちゃん曰く、

“終電や撮影会以外では、滅多に3台並ぶ(車庫に2台いて、1台走ってきた)ことはないし、しかも車種が異なるなんて奇跡“だったようです。

ある意味私達は、“もっていた“
んでしょうが、誰一人として「鉄ちゃん」ではないので、価値がわかりません┐('~`;)┌

が、その奇跡のショットがこちら↓(エリー撮影)

233874.jpg

それにしても、道中にある民家が外国の家のようにカラフルで、植木もめちゃ可愛く、キョロキョロしまくりで、自宅のベランダガーデンの参考にといちいち立ち止まっては、写真撮りまくってました( *´艸`)

そして、極楽寺駅へ到着(^-^)/

この駅はとーーーーっても懐かしく可愛い駅で、それこそジブリの世界みたいでした。
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駅の近くには、またまた懐かしい、駄菓子や文房具などを売ってるお店があり、そこでも勝手に撮影会(笑)
233881.jpg

そこから、歴史の道、
《極楽寺坂切通》という道を歩きまして……

はい。ここで、ポチっと登場です(^_^)v

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
 
《極楽寺坂切通》

鎌倉七切通の一つで京都への出発点でもあった道です。

坂の上には極楽寺が、坂の途中にはアジサイで名高い成就院があります。

現在は道幅の広い緩やかな坂道ですが、かつては登り切るのも大変な狭く急な道でした。

鎌倉幕府が滅びる時、幕府軍と新田義貞が率いた軍の間で激しい戦闘が行われた場所としても有名です。

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↑こういう事を、大森ツーリストのあんちゃんが説明してくれてたのですが、全く聞かずに自由に、自分のテンポで歩いていたアンディーナです(;¬_¬)うんうん、こんなん言うてたわー('~`;)

で!!!

「紫陽花+江ノ電+鳥居」という、またまたトリプルショットが一緒に撮れることで有名なスポット(御霊神社)へ行きました。

線路を渡ると鳥居がドーンとあり、紫陽花シーズンは観光客がすごいらしいです。この日もまぁまぁな人だかりで、

私は「紫陽花+江ノ電+鳥居」を撮影している人達の撮影風景を撮りました(笑)

233880.jpg

因みにこちらの神社は、平安後期に造られたパワースポットで、志の成就。七福神の福禄寿が祀られているそうです。

もちろんお詣りもしましたよー!

そして、念願の海!

海岸「由比が浜」へ行きました。この日は風が強くて、波は荒れ気味だったそうなんですが、とにかく気持ち良く、私は一気にエネルギーチャージ出来た感じでした。

いつまでもいつまでも、海を眺め続けていたかったです。

雲一つない、青くて広い空、

心地よい風、

そして

目の前に広がる果てしない海
233882.jpgのサムネイル画像
最高過ぎ( ≧∀≦)( ≧∀≦)( ≧∀≦)( ≧∀≦)

身体の芯が、やっと呼吸出来たような…

ほんまに心身が癒されました(/^^)/

そして、あんちゃんが、

「ほな、行くで~!ちょっとここらで休憩しよう。今から行く所はあんちゃんのお気に入りの店なんよ。“日本酒“の店なんやけどな……まぁ、大人の休憩や!」

『おーーーーーー(≧□≦)素敵やん!大人の休憩!!!!かなり歩いたもんねー。ここらで休憩を入れるとは、すごい!流石ですね』

期待が膨らみ、足取りが少し軽くなった一行は、大人の休憩所へ向かったのです。

つづく

今日から、2019年下半期がスタートですね!
上京物語、7月まで引っぱってしまいました(^o^;)多分次で最終回になると思いますので、もうしばらくお付き合いくださいませ(^.^)

2019年 7月  1日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜

上京物語 その5 初の江ノ電

上京物語 その5 初の江ノ電

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

いよいよ最後のメインディッシュは鎌倉物語(^-^)/

鎌倉は、カメラマン大森有起さんに会いに行くのが一番の目的だったので、観光は大森さんに丸投げ(^^;

とにかく鎌倉は「観光地」で、今は紫陽花が見頃なので、めちゃくちゃ人が多いのを覚悟しーやーと言われてました。

で、私達がジブリの森から鎌倉へ行く事もわかっていた大森さんは、

訪れる日の数日前から頼りない私達の為に、自ら“大森ツーリスト“と化し、

小田急線新宿発13:40
の《ロマンスカー》藤沢着までの指定席5枚予約してくださってました(^.^)

切符は当日予約番号等を言って直接駅で購入することになっていたのですが、出発時刻の15分前迄に購入しないと自動キャンセルになってしまうのです。

実は三鷹に到着したのが、12:20頃で、大慌てでランチをして、JR新宿駅に着いたのが13:15ぐらい(^^;

猛ダッシュで小田急線に移動し、そこから更に切符購入可能の受付へ、駆け込み乗車ならぬ、駆け込み購入(^o^;)(^o^;)(^o^;)

ほーんまに、ギリギリのギリギリセーフでした(^o^;)(^o^;)(^o^;)

さてさて、ジブリの森美術館のメンバーからは新宿駅で2人抜け、

ロマンスカーから、新たに宏輝君(ファロ)が加わり、5名(植松、小山、エリー、宏輝、そして私)で、大森さんが待ってくれている藤沢へ向かいました!

指定席は、何と一番前の車両の尚且つ1番前(1列目)2名と2列目3名。特等席でした!!!

とても良い席だったのですが、私は体力温存の為に、1人はみ出し席で寝てまして、

他4名は電車旅の醍醐味!おやつを食べながらワイワイしていたようです(^.^)

あっという間に、藤沢駅に到着したら、
あんちゃん(カメラマン大森さん)が出迎えてくれ、久々の再会~!!!!!と挨拶したら、

すぐに「ほな行くで!」と、【江ノ電】藤沢駅に向かいました!

初【江ノ電】(^-^)/
と言っても、

実際のところ、よくわからず、何故に皆、“江ノ電江ノ電“言うの~?と思っておりました。

江ノ電に乗り込む時も、あんちゃんが「一番前の車両の一番前とるで!」と…

何でなん???との問いに、

「乗ったらわかる!」

すると、隣でエリーが、

『江ノ電て、家と家の間抜けて、道路と同じとこ走ったり、海が目の前にひろがったり……』と説明してくれるのですが、

何かイマイチピンと来ず…(;¬_¬)

それって、チンチン電車と同じ感じ?ってことなんちゃうの????

エリーからも、
『まぁ乗ったらわかるからー♪』と言われ、

いよいよ、初の江ノ電に乗り込み、めでたく、一番前の車両の一番前右側の座席に私とファロが座り、あんちゃんとエリーは私達の前に立ち、

イベリコスの2人は少し離れた座席へ!
2人は以前に江ノ電を体験してるからと前の席を譲ってくれました(^-^)/

最初は何の変哲もない風景でしたが、“腰越“駅に着くとあんちゃんが、「ここからが見所ポイントやから、カメラかビデオの用意を~、ここ(窓ガラス)に(スマホ)くっつけとけばブレへんからちゃんと撮れるわ」との指示があり、

言われた通り、スマホを設置、録画モードにしました。

すると、どんどん線路幅?が狭くなり、ほんまに“家“と“家“の間を、“通ってる“というより、“すり抜けてる“感じ、しかも直進がほぼなく、わりとカーブもあるので、レジャーランドのちょっとした乗り物感覚になりました。

そして、しばらくすると……

いきなり【海】が現れたのです( ゚д゚)

これには思わず、『うわー!!!海~~~!!!!!』と叫んでしまいました(^o^;)

海岸沿いをしばし満喫していると、走っている電車を撮影しようという人だかりの山も沢山見かけ、すかさず私はカメラに向かってピースサイン(  ̄ー ̄)

人の思い出に勝手に映りこもうというイチビリな事をしたりして楽しみました(^^; 

すると、「次降りるでー」とあんちゃん、もとい大森ツーリスト(笑)の一声。

映画[稲村ジェーン]のロケ地として有名な、「稲村ヶ崎」駅で降りるとのこと。

気づけば車内は、すんごい人!!!!超超超満員電車になってます┐('~`;)┌

イベリコスの姿も見えず、LINEで降りる駅を知らせましたが、既読ならず…

こうなったら仕方ありません……

関西人だから特に恥ずかしくもないですが、

大声で、「ホアキーナ次おりるでー」

『はーい』とかえってきて安心した後……

まるで銭湯の女湯と男湯で声を掛け合っていた大人達を思い出し、懐かしい感覚に、初の江ノ電は、ノスタルジック?!な締めくくりとなりました(笑)\(^^)/

全員無事に稲村ヶ崎駅を下りると、あんちゃんから「しばらく海岸沿いを歩いて絶景スポットに寄り、線路沿い……」と説明が始まったのですが、

聞いてもわからんし、あんちゃんに任してるから!何でもええよー( ≧∀≦)ノ
ついていくわ~!!!!

大森ツーリストによる、鎌倉プレゼン物語が始まりました♪とさ!

つづく

2019年 6月 27日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



上京物語 その4 クリエイターの聖地

上京物語 その4 クリエイターの聖地

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

東京2日目の午前中は、三鷹にある『ジブリの森美術館』へ行ってきました!

ジブリの森へ行きたい!と思ったキッカケは、遡ること昨年の2月にあべのハルカスにて、「ジブリの立体建造物展」に行った際、

その中で、宮崎駿監督の『ジブリの森美術館』建設時へのこだわりを図や文で細かく描写されているのを見て、

これは、行かねばー!!!!!!!!
と強く思ったからなのです。

私達ゲストハウス泊の5名と生徒さん1名の計6名は10:00入場のチケットを購入しましたので、10:00を目指して三鷹へ。

三鷹からはジブリの森美術館への直行バスを利用したのですが、道中の景色が既に「ジブリ」に出てきそうな郷愁感漂う素敵な町…

“ジブリの森へ向かっている“という思いが、全てジブリの世界に感じてしまうという、「ジブリマジック」だったかもしれませんが(^o^;)

バスに揺られて10分程で到着。

このジブリの森は『井の頭公園』内にあるのか、隣接?なのか、よくわからないのですが、

本物の森の中にあるので、ジブリの森美術館が自然に溶け込んでいて、それがまたワクワクする感じ!!!!!!!(≧□≦)

この日は素晴らしい快晴で、青い空、白い雲、そして森の緑の自然のコントラストが美しい、令和一の天気だったのではないかと思います。

この快晴のおかけで、入場までの待ち時間も全く苦にならなかったし、建物は可愛く細部まで凝っているし、入り口までテント(日除け雨除け用)が数梁ありましたが、そのテントすらジブリオリジナルデザインのテントだったのです(^o^)

そして、いよいよ入り口に近付くと、これまた窓やランプにはオリジナルデザインのステンドグラスでジブリのキャラクターがあらゆるところに出現!!!

見所が沢山ありすぎて、入るなりキョロキョロ(天井にもキャラクターがいてました)

館内のマップと、館内のミニシアターで上映されるショートフィルム(ここ、ジブリの森美術館でしか観れない作品です)のチケット1枚を頂きました。

ミニシアターは1日で何回かに上映時間、作品も分かれていまして、私達が入場してまもなくの上映のタイミングだったので、先にショートフィルムを観てから館内をまわろう!となりました。

そして、ショートフィルムを終えて時計を見ると10:40ぐらい……

私はいつも美術館、水族館の類いは集合時間場所だけ決めて解散し、自由見学方式を取っているのですが(笑)、

この日もジブリ館内のカフェに11:30集合!!として解散♪♪♪

因みに、この美術館は普通の美術館とは違い、建物の中も変わった構造になっていて、

地下1階から全体を見渡すと、螺旋階段や空中廊下、張り出したテラスなどが、まるで迷路のような空間を作り出しています。

そういえば、あべのハルカスの「ジブリの立体建造物展」で、

[ジブリの森美術館の館内は、映画『コクリコ坂』に出てくる文化施設“カルチェラタン“をイメージして建設]

と紹介していたのですが、

正にそのイメージ通りだったのでジブリの映画の世界に入り込んだような錯覚に囚われました(≧□≦)

とにかく、全てにおいて計算尽くされたジブリの世界観を肌で感じることが出来るのですが、

中でも涙が出るほど、鳥肌ものの震える感動を覚えたのが、

常設【映画の生まれる場所(ところ)】というブースです。

その名の通り、創造の源泉。

部屋の中には、本や色々な「がらくた?」みたいな物が転がり、壁にはイラストやスケッチが隙間もないほどたくさん貼られていて、

部屋の天井からも、飛行機の模型などが吊り下がっていたりと、

とにかくごちゃごちゃしているのですが、

部屋の主(宮崎駿監督?であろう)の好きなものが集められている、

“オタクの極み“のような部屋でした。

イメージの元となるものがあふれているので、あー、こういうものから想像を膨らませて、創造し、ジブリ特有のキャラクターが誕生したのか?!!!!

と、五感で大納得する感じなんです!

そう、正に、ウォーター(≧□≦)なのです。
(※このウォーターの意味、詳しくは教室ブログ2016年1/24投稿の「ヘレン・ケラーの“Water“」をご参照くださいませ)

館内は全て撮影禁止なのですが、それがかえって五感を刺激するんやと思います。

写真に収めらないから、自分の目で耳で肌で感じて心に刻もう!と、勝手にそうなる(五感を刺激する)んですよね。

そして、もう1つの感動が、

別部屋の【映画を塗る仕事】展。

ジブリ作品の彩色の秘密をどうぞご覧ください!手の内全てお見せします!

みたいな太っ腹なブース!

どいうものかというと、

“時刻“、“天候“、“心情“というものを

色彩による表現で、こうなるんですよー!
というのを、具体的に実例の作品を並べて紹介していました。

他にも“光“や“リアルな水“の表現の具体例があったり、

これらのテクニックの着想源となったロシア絵本の挿し絵も紹介していました。

よりリアリティーに近づく為の努力を惜しまず、常に「より良いもの」に向かって探求する為に知恵と工夫を出し続ける!

というスタジオジブリの『気概』を、これまた五感で感じました!

そりゃー世界の宮崎駿だよ!!!!!!!

そりゃー世界のジブリだよ!!!!!!!

って、またまた大納得(((o(*゚∀゚*)o)))

その後、テラスに出て屋上へと続く螺旋階段を登ると、

ジブリの森美術館のトレードマーク、
大きな“ロボット兵“がお出迎え!

どうやら館内は撮影禁止ですが、テラスや屋外は写真撮影OKのようだったので、

このロボット兵と皆で写真撮影がしたーい!
と思い、時計を見るとそろそろ集合時間…

大急ぎで皆に連絡を取り、ロボット兵前に集合してもらいました(^o^)

それが今日の写真です( ≧∀≦)ノ

集合写真の後は全員で一緒に行動、カフェがある中庭散策をし、館内の見逃していたブースをサッと見て名残惜しかったのですが、ジブリの森美術館をあとにしました。

今回は、この後に鎌倉観光を予定していたのでゆっくり出来ませでしたが、次回は井の頭公園とジブリの森美術館で丸一日作りたいと思います(^.^)

つづく

★ジブリの森美術館情報★

10:00/12:00/14:00/16:00の入場時間帯に分かれていますが、退出は自由。

入場チケット購入はローソンのロッピー限定で、日時指定の予約制。

毎月10日の10:00から翌月分のチケットを発売。1人6枚まで購入可能です(^.^)


2019年 6月 24日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



上京物語 その3 最高のホスピタリティー宿

上京物語 その3 最高のホスピタリティー宿

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

さてさて、新宿ガルロチの翌日は、午前中に『ジブリの森美術館』、午後からは毎度お世話になっている、カメラマン大森さんに会いに行く為に『鎌倉』を予定していたので、

東京泊するのに、当初は“ネットカフェ“とかでええんちゃう?と、

今は個室があったりシャワールームもあったりやから充分やなーと思って予約をしていました。

ところが、田中先生が今回の大家族集合前に、先月末お一人でロサリオに会うためにガルロチへ行かれたのですが、

急に決まったので、私がこんなんありますよーとネットカフェを案内しました。

そしたら何と!!!

先生が私達が予約したネットカフェに泊まられたのです(@_@)(@_@)(@_@)

そして、感想を聞くと、

まぁまぁ大変だったようで、

「あそこはやめといた方がええ、泊まるとこちゃうわ」と言われ…

(;¬_¬)(;¬_¬)(;¬_¬)

( ´゚д゚`)アチャーどないしよう……

今から宿なんて取れるやろか(勿論安宿!)

そしたら、アウローラから直ぐに、

こんなん見つけました~!!!と連絡が入り、タイムセールで安いから、

とりあえず予約しました!と

5人1部屋で泊まれるし、何といっても部屋代が1人3,000円程度と超格安(^o^)

ええやん、ええやん( ≧∀≦)

ホームページ?のようなものを見てもよくわからないけど、まぁ5人一緒に泊まれるから、細かい事はまぁええかーと、

全く期待無しだったのです。

そして、当日、新宿から少し離れていて、徒歩15~20分?でしたでしょうか、どうやら韓国人街の中にある宿で、こちらで言うと鶴橋の中にあるような感じ…???

宿のある場所は、
大通りから1本裏手に入るので下町感満載だし、とっても静か!!!

そして、現れた宿は入口にテラス、宿の向かいには公園があり、何だかスペインっぽい感じ!!!!!

うわーーーー(≧□≦)

めちゃめちゃいい雰囲気やーん!!!!

因みに私達が宿に到着したのは0:00は余裕で過ぎてました。

そして、すぐにロビー玄関で靴を脱ぎスリッパに履き替えるのですが、何か“宿“というより、“家“?みたいな、『ただいまー(* ´ ▽ ` *)ノ』という、

何だか

懐かしい?!!

癒される雰囲気のゲストハウス!!!

そして、出迎えてくれたスタッフの女性がこれまた“スタッフ“というより、親戚の人みたいな柔らかい雰囲気で、しかも美人!!!!

美人に目がなく、

『波長が合う合わないを、ものの数秒でかぎ分け、しかも相手の懐にすんなり入ってしまう!』

という特技を持つ私は、

すぐさま食らいつき(笑)色々質問責め(笑)

お名前は、ユミさん(めちゃくちゃ肌きれいでしたので、65歳と聞き心底ビックリ)。

そして、すぐに、

ユミママと呼びました(/^^)/

ここ素敵~!ユミママ綺麗~!

気に入った~!東京での定宿にする~!

をオウムの様に連呼のアンディーナでした(^^;

私達は3階の客室に泊まったのですが、

部屋は二段ベッドが3つと小さな冷蔵庫があり、小ぢんまりとした部屋でしたが充分!!

何だか合宿に来たような感じ~( *´艸`)

お風呂は1階と2階にシャワー室、どちらを利用してもいいとの事。

シャワー室は、脱衣場と1人用のシャワー室が鍵付きの1つの部屋になっていて、割と数もありました。

バスグッズも全て完備。バスタオルも貸してくれるし超快適!

1階のリビングにあるドリンクバーは、お水、ホットコーヒー飲み放題とのことで、これまた素敵(≧□≦)

2階のシャワー室を利用してから就寝した私は
翌日早くに目が覚め、

カルメン(松本)と1階のリビングでゆっくりホットコーヒーを飲んでると、インドネシアの旅行者の方が朝ごはんに自国の食べ物(ルンダンという肉料理でした)をリビングにある電子レンジにチンしに来られました。

そこへ何でも興味津々の私は、“もちろん“
近付いて話かけ、

そしたら、味見させてくれたのですが、めーちゃめちゃ美味しかったです( *´艸`)

そこへユミママが来られ、「リンゴ食べますー?あんまり美味しくないかもですが」と……

もちろん即答で『食べる~!!!!』

お皿にリンゴ2つとオレンジ2つ、
そして、果物ナイフが、ドン!

朝から国際交流に、ざっくばらんな自由な感じ……

たまらなく好きやわー♪

そして、その後、1階にはユニットバスがあると聞き、お湯をためて朝風呂を楽しんでからチェックアウトしました!

偶然出会った最高のホスピタリティー宿で充電出来た一行5名は、本日のメニュー1つめのメイン「三鷹」へ向かったのでした!

つづく

今日の写真は、宿泊したゲストハウス前と、通りです!全貌はお見せしません(笑)

こちらの宿はヒミツ~(* ̄∇ ̄*)


2019年 6月 21日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



上京物語 その2  別次元

上京物語 その2  別次元

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

ガルロチ、1部のオープニングは、
カスタネットと椅子を用いた絵画のようなショットも感じる作品でスタート(^o^)

続いて女性のソロでタラント、アレグリアス(バタデコーラ使用)、そして座長の男性舞踊手フェルナンドのファルーカ(椅子を使用)

アッという間に1部が終わりまして、

私達は普通席とスペシャルシートと数人ずつ分かれていたのですが、

スペシャルシートも舞台前と、上手横側と分かれていました。

実はスペシャルシートは、全体のショーを感じつつ、演者の身体の使い方を研究する為に、

1部と2部で前方向と横方向どちらからも見れる様、予約時に上手横側を敢えて2名分お願いしていたのです。

私は1部は前から観ましたが、男女のポーズの「溜め」「見せ方」「距離」たーーいへん勉強になりました。

2部は上手横側から観るので新たな発見に期待膨らみ着席(^o^)

そして、2部のオープニング、舞台中央にスタンドマイクが1本立っていて、踊り手3人は下手後方奥に……ギター、カンタオールが定位置へ。

最後に我らがロサリオ・アマドールが、スタンドマイク前に立ちました!!!

オープニングはロサリオのフェステーラでブレリア。

鋭いコントラの足のリズムからジャマーダでガツーン!!と決める、「小さな巨人」と言わしめるロサリオ印から始まったんです!!!

が、、、、、、、

いつものロサリオのガツーン!!!と決まるのを知ってる私にはかなりの違和感が……

実は今回のグループはロサリオ1人だけがヒターナ。それもただのヒターナではありません。天下の【ファミリアアマドール】

由緒正しきフラメンコの名門一家のカンタオーラなんです。

ロサリオの鋭いリズムに残念ながら誰1人ついていけず…ですが、ロサリオはそんなことはお構い無しに、悠然と唄い出し、それはそれは、ヒターナ特有の誇り高き毅然とした様は素晴らしく、

くーーーっっ!カッコいい( ;∀;)

あーー( >Д<;)どうして?!!!

こんなにヒターノとパージョ(非ヒターノ)は違うんだろう。。。

どれだけすごいスペイン人のアーティストを観ても感動こそすれ、落ち込むことはないんですが、

トップレベルのヒターノの芸に触れると、
“震える感動“と、そして同等以上の“落ち込み“を感じます。

“落ち込み“というのは、あー日本人にはやっぱりフラメンコは到底無理なんかなぁ……という、

ヒターノは明らかに【別次元】のものなんだという事を肌で感じるのです。。。

2部は初っぱながロサリオだったので、その後に続いた踊り手のソロ3曲は、正直なところどうでもよくなってしまいました(^o^;)

が、2部の収穫は、男性歌い手(カンタオール)のマヌエルが伴唱で歌っていた曲でとても美しくカッコいいのが2つありまして、終演後にその事を伝えると何の曲を使ったのか親切に教えてくれました!

ですので、練習して早く使えるようになりたいと思いまーす♪

さてさて、今回のガルロチはブログを読んで頂くと分かると思いますが(先生はあんまりやったんかなーみたいな…(^o^;))

実は結果としては良かったんです!!!!!

1.自分の好きな、目指すフラメンコを改めて見つめ直せた。

2.自分にとって、フラメンコで大切にしている事は何なのか!というのを再確認出来た。

3.やっぱり人生をかけてヒターノのフラメンコに少しでも近づこう!近づきたい!初心忘れべからず\(^^)/をカラダで感じる事が出来た。

からなんです( ≧∀≦)ノ

さてさて、

最後に、

「フラメンコ」に関わっている皆さんに言えること…

大阪から東京へは簡単に行ける距離ではありませんが、スペインに比べるとめーーっちゃめちゃ近いです。

“スペイン現地人のみ“で構成されているフラメンコを生で沢山観て聴いて触れてください!!

フラメンコの五感を鍛える

一番の近道だからです(^.^)

つづく

2019年 6月 19日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



上京物語 その1

上京物語 その1

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

タイトル通り、土曜から行って参りました東京ガルロチ~鎌倉観光の“珍道中“を、今日から連載ブログ開始です(^.^)

さて、行きは「ぷらっとこだま」で新大阪からイベリコスのお2人(植松&小山/因みに2人は「ゴクッとこだま」と呼んでいる笑)と私、京都からは舞踊団の松本(カルメン)が合流し、計4人で品川まで一緒に行きました(^o^)

実は、『珍道中1発目になったかもしれない』エピソードがいきなりありました(^o^;)

ぷらっとこだまの切符は駅員さん常駐の改札を通らねばいけないのですが、この日は“土曜“だし、外国人観光客も多く、まぁまぁ人が並んでまして、

余裕をもって新大阪駅に到着はしたものの、間に合うやろか?と心配になり、その時になって初めて!手にした切符を見たんです。。。

そしたら……

《12:50》発と書いてたんです!!!

え?(゜.゜)?

え?( ・-・)?

《12:50》('_'?)???

あれ?(その時の時刻は11:55)

あれ(丿 ̄ο ̄)丿?

12:05発じゃなかった?

慌てて自分のスケジュール帳を見たら、

やっぱり12:05発と赤で書いてました。

が、再度チケットを見ると《12:50》

チケットが間違えるわけないわなー(^o^)
じゃ私が書き間違えてたんかー(^.^)

って!

出発まで、あと1時間もあるがなー( ´゚д゚)

って!

あっぶなー!!( ; ロ)゚

これ、時間が逆やったら
(出発12:05 手帳12:50)

完全に乗り遅れのサヨウナラ~┐('~`;)┌になるとこやったやーん( >Д<;)

まぁ、お腹も空いてきたのでホームに座って先に弁当でも食べて待ってようと思い、自分が座る車両の前のホームのベンチに向かうと……

人慣れしているスズメが3羽いたのです。

そのうちの1羽は、目の前すぐ(座った時の目線の高さの位置)でバタバタと滞空しながら飛び続けていました。


ちょうど12:00過ぎぐらいでしたので、お昼どき

( ゚д゚)ハッ! 弁当狙いのスズメではないか!

目の前で可愛いのだけど、絶対狙ってくるから、食べられへん( >Д<;)

そうこうしてる内に、早めにアウローラが到着し、新幹線も到着(新大阪始発だからか早めに来た!)

着席するなり私は、すぐにお弁当をガッツきました。

そしてホアキーナも到着~!!!

お二方はもちろん“ゴクッと“で乾杯し、

私は黙々と弁当を食べる食べる~笑

そして、気づけば……

何とーー!!!!快晴ですやん(≧□≦)

流石は、さすが!

アウローラ強烈晴れ女パワーが炸裂です!!!!!!!

そして京都から松本が合流で一段と賑やかになり(^^;

品川では、温泉ブルーのズミちゃん(ロスヒターノス火曜出演の竹内さん)の到着を待ってから、品川からは5人で新宿ガルロチへ。

ズミちゃんは実家が東京だから地元人。

やっぱり地元人の案内は流石です[exclamation]

私達、新宿駅からガルロチまで初めて地下道のみで行きました(≧□≦)ですので、傘いらずで行けましたわー!!!

さてさて、このメンバー以外とは、ガルロチ前に18:00で集合にしてました。

そのメンバー“以外“とは、

ファロリート(出水宏輝)とエリー(温泉ピンク)、

大阪から生徒さんが5名、

転勤で東京に戻った生徒さん1名、

東京の知人1名、

田中先生、そして、

水引家ご一行(奈緒ちゃん、しげさん、リオちゃん、ルイルイ)

の総勢大人17名+幼児2名という、

今回も大所帯となりました( ≧∀≦)ノ

本番前にロサリオや他のメンバーとも挨拶が出来、プレゼントも渡し、食事も楽しみながら期待が膨らむ中、

なーーーーーんと、東京のチャチャ先生もお弟子さんとご来店!!!!!!!!

まるで、親戚の集まりみたいになりました(≧□≦)

チャチャ先生は全く変わらず元気でお美しく。。。

一体どうやったら、あぁなれるのだろうか???(@_@)

さて、客席はもちろん満席!!!

いよいよ開演です♪

つづく

PS.今日の写真は、今回のメンバーの紹介のフライヤーと、私がオーダーした料理の「タパスセット」です。

2019年 6月 17日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



やはり大荒れ模様

やはり大荒れ模様

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

いよいよ、明日は東京のガルロチへ、ロサリオに会いに行ってきます!

が、明日は全国的に雨!しかも風も強く大荒れらしいんです(@_@)(@_@)(@_@)

そりゃ雨女のお出かけですから(^o^;)

あー( >Д<;)何着ていこう……困るわー(*_*;

それは、さておき久々のロサリオの生声と、久々のスペイン人の舞台!

とーーーっても楽しみです。毎回ガルロチでは気づきと学びがあるので、今回のガルロチでは何を吸収出来るのかとても楽しみです(/^^)/

そして東京泊した翌日の日曜は、

初の「ジブリの森美術館」~の

初の「鎌倉」、初の「江ノ電」と、

初づくし!!!!!

最近体調が優れないアンディーナなので、ちょっと不安ではありますが、体力を試す為の遠征のつもりで行って参りまーす(^-^)/

ごきげんよう♪

今日の写真は、先月、田中先生がガルロチ(東京)に行かれた時に撮影された富士山です。

この写真を見て北斎の富士山やーんと思いました。
明日は雨だから富士山見えないですね(ToT)

2019年 6月 14日
石川敬子フラメンコ教室
大阪/岐阜



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